ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 『第20次世界大戦』始まる

<<   作成日時 : 2006/06/01 12:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会が今年2006年6月9日に開幕します。
1930年のウルグアイで開かれた第1回大会に始まり、4年に一度開催され、第二次世界大戦中の2度の中断を経て、今回のドイツ大会で18回目を迎えます。
1914年から始まった第一次世界大戦、1939年から始まった第二次世界大戦と合わせて、『第20次世界大戦』と呼んでみました・・・

『平和の祭典』と称される近代オリンピックに対して、サッカーのワールドカップは『代理戦争』と称されます。
経済力や技術力、軍事力などの国家間の格差に関係なく同じ土俵で闘える。
これ以上対等な条件で戦える戦争は、”本物の戦争”では有り得ません。

民族の存在を世界に誇示するために闘うチームもあれば、民族の特徴の髪の色をチームのほとんどが染めていて、どこの国の人間か分からないようなチームもあります。

1970年の第9回メキシコ大会では、エルサルバドル対ホンジュラス戦の終了後に、結果を不服とした両国の関係が悪化して実際に戦争に発展したなんて事もあります。

そこまでの悲惨な事態には至らないものの、ファン同士の小競り合いや、テレビ観戦中の心臓マヒ死、更にはミスをした選手が殺されるなどという犠牲者を出さない大会は有りません。
多数の死者が出る実際の戦争に比べれば、平和な事この上ないですが・・・。

日本代表チームが本大会出場するようになって3回目の本大会。
過去2回の大会中、何度も言われてきた事は、『日本人は愛国心が乏しい』『ワールドカップをきっかけに、やっと愛国心が芽生えた』などなど・・・

サッカーの事は詳しくは知らないのですが、オフサイドトラップや、転ばされると極端に痛がる演技、抗議は激しく遠慮無く、など、ちょっと前までは『卑怯』『正々堂々としていない』『武士道に反する』などと言われてきた戦い方を会得して国際レベルで闘える実力を付けて来たように思います。
比べるものが極端かも知れませんが、高校サッカーなどの若い人たちの戦い方に比べて、日本代表をはじめとする国際レベルの”オトナのサッカー”は汚すぎて馴染めません。

サッカーに熱狂する人々が世界的に多い事も、自国を応援しなければ酷い差別を受けるような国がある事も良く分かります。
思想言論の自由が保証された国で、オトナのサッカーがどうしても好きになれない人間が居るという事を訴えておきます・・・。

各ニュース番組やワイドショーでもトップでサッカーの話題を扱う事も多くなってきました。
無関心な人間には不快以外の何ものでもありません。そんなのはスポーツコーナーでやれー!!
今朝のワイドショーでも、日本対ドイツの親善試合における引き分けという結果にクロアチアで『日本には適わない』という記事が書かれた事に対して、『日本の新聞でそんな事書ける訳が無い』といった意味の事を言っており、言論自由の国である日本でも言論統制は確実にあるんだな〜と感じました。

前回の日韓共同開催のように、丁度良い時間に試合が生中継されるような事は無さそうなので、今回のワールドカップは華麗にスルーしようかなー、っと思っている今日この頃でした。。


↓参考にどうぞ↓
地図にない国からのシュート…サッカー・パレスチナ代表の闘い
『ジーコ栄光の軌跡・完全版(DVD)』
『ヒストリー オブ フットボールDVD BOX』

めざせ!サッカー選手ミラクルシュートも夢じゃないTシャツ



189,800円で買える!42V型プラズマテレビ

↓欲しいもの無い?↓
【ないものはない!お買い物なら楽天市場】
【amazon.co.jp:1500円以上国内配送料無料】
【お気に入りがきっと見つかる!ビッダーズでお買い物】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『第20次世界大戦』始まる ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる