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zoom RSS 右傾化の影に米CIAの秘密資金援助あり

<<   作成日時 : 2006/07/19 16:16   >>

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私は右とか左とかあまり意識しないように生きてきたつもりですが、高校から大学時代にかけて友人らとイデオロギーの話になると「右寄りだね〜」と言われ続けて来ました。
でも最近は、そんな「右寄り」の私が、自分でも「左っぽい」と思ってしまうような言動に走らざるを得ないくらい、この日本という国が急速に右傾化しているように思えます。
(昨晩の筑紫哲也NEWS23で、インタビュー出演していた山崎拓だったかが同じような事を言っていたが・・・)
この右傾化には様々な要因がある事でしょうが、こんなニュースが本日ありました。

『自民党政治家らに秘密資金=50〜60年代にCIA−米外交史料』
 【ワシントン18日時事】米中央情報局(CIA)が1958年から数年間、自民党とみられる「複数の親米・保守政治家」に対し、秘密裏に資金援助を実施していたことが、18日刊行された国務省の外交史料で分かった。
 外交史料は「アイゼンハワー政権は58年5月の衆院選挙前、CIAが少数の主要な親米・保守派政治家(複数)に一定の秘密資金支援や選挙アドバイスを与えることを許可した」と記述している。支援を受けた政治家は「米国の企業家からの支援と聞かされていた」という。
 また、同史料によれば、CIAは59年から60年代初めまで、日本で左派勢力の分裂を狙った秘密資金工作も行った。
 当時の日本の政治勢力分布は、自民党と社会党の2大政党が議席の大半を占めており、米外交史料の「親米・保守派政治家」は自民党政治家、「左派勢力の分裂」は社会党の分裂を画策したことを指すと思われる。 
(時事通信) - 7月19日13時1分更新


うはうは・・・

自民党がアメリカ寄りな理由として分かりやすいけど、旧社会党の分裂にまでアメリカが介入していたなんて・・・
資金の規模やアメリカ側の事後分析など、今後報道されて行くのでしょうか?

けっこう大騒ぎになるようなら日本はまだまだ大丈夫。(なんで?)
この一報だけで何の騒ぎにもならないようならちょっと危険じゃないかな〜。(だからなんで?)

まあ、どうでもいいやー。
日本がどうなろうと、ひ弱な一小市民のワタシはただおとなしく流されるだけ〜。

(う〜む最近心が弱い・・・)

↓関連書籍
戦後民主主義のリハビリテーション
戦後の右翼勢力増補
陰謀の世界史
FBI対CIA
CIA(シーアイエー)スパイ装備図鑑

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