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zoom RSS パロマ、シンドラーの教訓生きず

<<   作成日時 : 2006/07/22 22:34   >>

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パロマの瞬間湯沸し気による一酸化炭素中毒事件。
当初、瞬間湯沸かし器の不正改造によると見られたものの、やはり構造的欠陥では無いかと囁かれるようになった昨今、パロマ社は自己保身のためだけとしか思えない対応に徹していて、極々最近の出来事のシンドラーエレベータ社と同様の信用失墜の道を歩んでいます。

パロマ社側の記者会見では常に記者を瞬間湯沸かし器のように沸騰させるばかりで消費者である国民の信用は間違いなく地に堕ちています。

なんとなく北朝鮮の金正日や、欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」の萩本欽一監督などにも通じるものを感じます・・・。

シンドラー社もパロマ社も共に歴代の経営者の苗字が一緒の、いわゆる「同族企業」です。
自己保身に徹して己の責任を回避しようとし続ける様は、よく漫画やドラマで描かれる“エエとこのボンボン”の様子に非常に似ていて無様としか言いようが有りません。

漫画では“エエとこのボンボン”は“家”の力や金の力で解決しようとしますが、大抵主人公側の人物に叩きのめされて最後には情けない様を晒します。

今回の主人公は、息子を事故で亡くした母親などでは無く、まぎれもなくマスコミになっています。
あんまり暴走しないで欲しいような気もする・・・。

それにしても同族企業で社長の人生を確約されて育った人間の気持ちというのはいかばかりのものでしょうか?
あるいは、別の人生への願望から会社を潰したくてしょうが無い心理状態に置かれた末の行動なのかもしれない・・・

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