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zoom RSS 「教師のいじめで自殺」を責め過ぎの両親

<<   作成日時 : 2006/10/16 17:23   >>

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福岡県筑前町の中学2年の男子生徒(13)が、いじめを受けたという遺書を残して自殺した問題です。

いや〜、両親の1年生時代の担任に対する責め方と言ったら・・・
自分の子供を失って気が動転しているとかいうレベルでは有りません。

「いじめ」を防ぐのは誰が考えても一義的に親であるのが当然なのに、責任の100%が1年の時の担任にあるかのような責め方です。
他者が悪いと思ったら、決して自分の事は顧みない・・・

とっても陰険で容赦なく、相手に有無を言わせない強引な責め立て・・・。
もともと、そんな性格の親なのでしょうか?
自殺した少年の生前にも、そんな調子だった事が簡単に想像できます。

間違った事をした場合。例えばウソをついたりした場合、ウソをついた理由を理解しようとか、ウソをついた背景などを想像する事が出来ないのでは無いのでしょうか。
ただ、その行為のみを責め、決して理解しない。
しかも執拗に、叱っている本人が快感を覚えて優位になって満足するまで責め続ける・・・

きっと死んだ子にも同様のネチネチとした責め苦を負わせていたに違いありません。
この子の自殺の原因はそこにあるような気がしてなりません。
「いじめられたら、いじめ返せ!」とか言って有無を言わさず叱った事があるんじゃないかなー

ある面、自分の子育ての方法がまずい事をカバーしようという幼稚な行動のようにも見えます。


ついでに一言。
世の中で力のある人間は「元いじめっ子」か「いじめられっ子を克服した人」のどっちかばっかりだから、世の中に期待してもいじめの問題は改善しないのだよ。
いじめを克服する事が出来るのは当事者だけだと思うのです。


おわび
すいません。ひどいことを言い過ぎました。
ご遺族の方々および学校関係者、少年の友人、少年の事を考えれば、こんな事を記事にすべきでは無いと思います。
あらためて、深くおわびするとともに、亡くなられた少年の冥福を祈ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ拝見しました。私も今教育関係の仕事ですがいじめはたくさん見てきました。実際、親や周りの大人が変に関わるのもダメな時ありますよね。関わるならとことんの覚悟がないと・・・。中途半端だといじめは一層ひどくなるときありますね。いじめられてる生徒がいた場合はもうこれ以上やられないような手段を選びますね。いじめられてる子自体を強くするか協調性を養うような指導です。現に、いじめられてしまうタイプっていうのは昔から周りに溶け込めない子や個性の強すぎるタイプですね。日本はまだまだ個性というものは認めない世の中ですよね。今の親も大変ですね。コメントさせて頂きました。
きり
2006/10/16 17:37
コメントありがとうございました。

私自身もいじめられっ子だった時期があります。
今思えば、担任の先生は、そんな私を“特別扱い”する事によって救ってくれたような気がします。
体罰も特別扱いも許されない現在の教育現場に「いじめ防止」は期待できなくなったと思います。
ひげメガネ
URL
2006/10/17 19:25

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