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zoom RSS ガソリンを安くする方法

<<   作成日時 : 2008/06/04 12:13   >>

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5月160円、6月170円・・・。
暫定税率のゴタゴタに加えて原油相場の値上がりが止まらず、ガソリン代が上がり続けています。
1リットル200円も現実味を帯び始め、300円も有り得るという分析もチラホラ聞かれます。
穀物価格上昇なども加わって、全てと言って良いほど、物価は上がり続けていて、一般消費者には多大な負担となっています。
我が家はクルマを持っていないので、あまり身近な話題では無いのですが、どうしたらガソリン代を安くできるのか例によって無責任に妄想してみます。
(※:いい加減な内容なので本気にしないでね。)

・ありがちな方法
カード割引や社員割引制度を利用する。
石油販売系に就職したり、割引制度や交通費支給制度の充実した会社に就職しましょう。

低燃費な運転を心掛ける。エアコンを使わない。アイドリングストップなどなど・・・。

その他、アメリカの市民権を取るために米軍に入隊し日本国内の基地に駐留すればレジャー目的でのガソリン代が無料になるという荒技もあります・・・。

・原油バブルを崩壊させる。
現在のニューヨーク原油先物取引市場での原油先物価格高騰は、あらゆる投資先の中で原油が一番儲かるからです。
かつてのサブプライムローンに匹敵するくらいの魅力的な相場市場を創設すれば原油バブルは一気にはじける事でしょう。
何故、原油先物相場が魅力的かといえば、今後の長い将来に渡って原油の需要が揺らぎないものだからです。
だったら、原油の需要を先行き不安なものにしてしまいましょう。

最も簡単に我々にできる事は、「不買運動」です。
ガソリンを買わないようにしましょう。
電気を使わないようにしましょう。
石油化学製品を買わないようにしましょう。
日本が買っている原油の価格はニューヨークではなくドバイの相場価格で購入しています。
なのにニューヨークでの原油価格に連動して値上がりしているのは日本がそんな高価格でも買うからです。
逆に言えば、安い原油相場が世界中にまだまだあるのに、日本政府はわざわざ高いところで買っています。
もう、日本はそんなに高い原油なら買わない!という事になれば、安くなる事も充分考えられます。

現在乗っている自動車を電気自動車などに買い換えることは、将来ガソリンの需要が再び伸びないという事を保証する行為なので原油バブル崩壊へ向けて非常に有効です。

・地球温暖化二酸化炭素犯人説を否定する。
現在、世の中は地球温暖化が大流行。
実際、なんだかんだ言っても一部の先進国の一部の企業のイメージアップ戦略や金儲けだけにしか利用されていない事から考えても、地球温暖化が人類活動に起因するという主流の説は非常に怪しいものです。
仮に温暖化二酸化炭素起因説が本当だとしても、現在言われているような対策では焼け石に水で、どんな対策を行ったところで人類ばかりでなく地球上の全生命はいずれ全滅します。
どっちにしろ、環境税の名目での更なる増税は何ら意味のないものという事になります。

・韓国並みのデモを行う。
お隣韓国では、アメリカ産の牛肉の輸入を全面解禁する事に反対して大規模なデモが行われ、政府は決定を覆す結果となりました。
今回の韓国でのデモ行動は、野党による徹底した情報操作によりネットに流された全く根拠のないデマにより非常に盛り上がるに至った模様です。
暫定税率の撤廃を求めて大規模なデモが行われれば、暫定税率分の25円は安くなるかもしれません。
でも、日本人は昨今の徹底した牙抜き教育によって、デモというものが、とっても苦手になってしまいました。
しかも、教科書は間違いないというそこそこの教育がなされているので韓国のように下手なデマでは国民は動かない事でしょう。
最大野党は名軍師たる人物が代表をしちゃってるので、あまり期待できません・・・。
暫定税率を撤廃すると公約するであろう民主党に今後の選挙で1票入れるのも有効です。(別に民主好きじゃないけど・・・)

・ちょいと昔に思いを馳せる。
そもそもガソリンって、そんなに必要なものなのか?
ほんの50年前、100年前ってガソリンなくても別に普通に暮らしてたぞ。
結局、内需拡大と景気上昇で一部の企業だけが儲けるための手段としてマイカーを無理矢理買わされているという事実に気付け。
そんなに自動車が必要なら木炭自動車って手もあるぞ。
ピザ屋タイプの原付なんてオート三輪みたいで素敵じゃな〜い?

・公共交通機関を使うのもいいぞ。
現在は本数が少なくて不便なローカルな路線でも、利用者が上向けば、また便数は増えるんだから。

・アメリカに移住。
先進国でガソリンが最も安い国。
日本で160円のときにアメリカでは100円なんて言われてました。
(日本で171円のとき、アメリカは116円。)

・産油国に住む
アラブ諸国など「水より石油が安い」と言われる国に住むのもひとつの手です。
近年、大観光地として整備されつつあるドバイなどは、日本からの観光客も多く日本人スタッフも多く働いているといいます。
イランでは1リットル12円、ただし配給制。ミネラルウォーターは22円だそうです・・。
アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビでは48円。(2008年7月時点)

・市場にガソリンをダブつかせる。
供給が需要を大きく上回るようにすれば、多少は安くなるはず・・。
原油を産出できる人はジャンジャン生産しましょう。
私の故郷、秋田の八橋油田とか、もう出ないのかなぁ・・・。
でも、経済産業省の資源エネルギー庁でバリバリキャリアでもしてなければ出来っこないッス。

・産油国の大金持ちに愛される。
プリンセス・テンコーがアラブの王族だったか大富豪だったかに気に入られて油田の権利を貰ったのは有名な話。
オリエンタル・ビューティー路線で産油国の王族に招待されるレベルのショー・エンターティナーを目指すべし!

・待つ
そもそも原油に投機が集中している理由はゴールドマン・サックスによる原油価格予測によるものが大きいそうです。
その予測によると、原油価格は2009年に1バレルあたり200ドルに達した後、翌2010年には150ドル、2011年には75ドルまで下落するそうです。
来年まで続くオイルショックによって、代替エネルギーの開発も急ピッチになり、また、節約傾向が強まって需要が低下する事によって以前の水準を下回り70ドル以下に下がる事も充分考えられます。
ひょっとしたら、3年だけ我慢すればガソリンの価格は再び100円以下まで下がるかもしれません。
更に政権が替わり道路特定財源の暫定税率まで撤廃されるような事になれば、1リットル70円台も夢ではありません。


↓ご参考に↓
石油がわかれば世界が読める
最新石油業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本
石油はいつなくなるのか
石油気になる大疑問
「ガソリン」本当の値段
知られていない原油価格高騰の謎緊急改訂
ピーク・オイル・パニック
世界を席巻するイスラム金融

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