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zoom RSS 【土用の丑】ウナギに異常事態

<<   作成日時 : 2008/07/23 13:18   >>

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今年2008年は2回ある土用の丑の日。
スーパー等でのウナギの販売状況が昨年までと大きく様変わりしました。

毒餃子事件に端を発した中国産食品ショックは収まっていない模様です。
今でも国内流通量の6割以上を占めるといわれる中国産ウナギはすっかり店頭で見付けられなくなっています。
そして並んでいるのは、国内産と台湾産だけ。

土用の丑の日直前の休日だというのに、この前行った近所のスーパーFでは、特にウナギのコーナーを特設するでも無く、広くするでも無く、全部で10パック程度のウナギしか並んでいません。
特に売れて残りが10パックになったという感じではなく、開店時から十数パックしか並べられていないという感じです。

ちなみに、西日本ではウナギは通常、頭の付いた状態の丸ごとの蒲焼がパック詰めされて売られています。
その日、国産ウナギはカットされた状態でパック詰めされた東日本出身の私には懐かしい姿で売られていました。
量が半分、値段が半分、といった感じです。

来る土用の丑の日に備えて出荷量を減らしているのでしょうか?

そして、売り出していない上に、売れていないのです・・・。

大好物の「ウナギの肝串」も全く見かけません。

私は、奇跡的に残っていた780円の中国産特大ウナギ3パックのうち、2パックを買って、その日の一家の晩御飯に供しました。

そして昨日、もう一軒の良く行くスーパーVに行っても状況は、そう違いがありません。
少々、あやしいと思ったのは、先日買って食べた中国産特大ウナギより大きく思えるほどの巨大徳島産ウナギが他の国産の小さな(通常サイズの)ウナギと同様の、わずか1380円で売っていた事くらい・・・。
相変わらず産地偽装の臭いがしすぎます。

思えば、ちょいと昔(20年以上前)は、ウナギといえば、真空パックされて日持ちのするものしか通年で手に入らなかったものです。
そして土用の丑の日だけ、その場で焼き立てだったり、パックに詰められた新鮮(風?)なものが売られるという・・・。
学生や貧乏庶民にはとても手の届かない価格。

そして15年ほど前でしょうか、現在600〜800円程度で売られているような中国産特大ウナギは特売で300円以下で手に入ったと記憶しています。

当時の私は貧乏フリーターでしたが、最も安くて手間がかからないタンパク源として、ほぼ毎日食べていたものです。
なので、今さら中国産にはマラカイトグリーンが入っているとか抗生剤がたっぷり入っているとか言われても、時すでに遅いのです。

ウナギを食べ過ぎてウナギが常に食べられる生活に慣れすぎてしまいました。

土用でも金曜でも、丑の日でも寅の日でも構わずウナギを食べる日々が続いたものです。

おかげでウナギの稚魚は激減し、値は上がり、絶滅するとさえ言われる始末。

そういったウナギを異常に消費していた異常事態は去年で終了したものと思いたいです。

やっと正常なウナギの流通に戻りつつあるものと思います。

だけど、安い中国産も、ちょっとは店頭に並べてよ〜。
どうみても中国産なのに台湾産って表示されるより買いやすいから〜。

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