ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 【大分教員偽装】どこでもやってることじゃないの?

<<   作成日時 : 2008/07/11 11:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

大分県での教員採用試験をめぐる贈賄事件。
県議からの口利きやら、100万の商品券渡したとか、お礼に400万円とか・・・。
逮捕相次ぎ、校長教頭が相次いで不在になるという異常事態。

受かるべきだった人が10人落されたそうで・・・
採用試験では15点から100点もの加点が行われたそうです。
本来ならば合格点に満たずに不正採用された教員は辞めさせられるか追試をされるべきで、合格点だった人は繰上げ合格にしなければならないところですが、
10年間保管されるはずの教員採用試験の答案用紙は、余程やましかったのか既に廃棄されちゃったそうで、もはや追試でもする以外には救済する事はできない見込みです。

「採用には県議や県教委幹部、教育委員、県教組に枠が振り分けられている」
「教組には1割の枠」

---------
まだまだ新たな問題点は次々と明らかにされて行きそうです。
直感としては、この問題が大分県だけの問題に留まらず全国に大きく波及しそうだと言う事です。

ワタクシ的にも、親戚にも教員してた人がいたり、教育学部の学生だった事から教育関係の知人も多いです。

採用にあたって、コネが物を言うとか、口利きを依頼するとか、贈答は欠かさないなんて話は昔っからそこら中にゴロゴロしている話。

それが今回の大分の件は100万円、400万円と、想像の範囲を超越した金額が明らかになった事により事件化したのだと思います。

確かに、「口利きをお願いした。」という程度の話は身の回りにもありますが、多額の現金が動いたという話まではさすがに聞きません。

今回は教員採用を巡っての贈賄事件ですが、同時に教員には児童・生徒の採用・推薦枠が明らかにあるように私は感じていました。
推薦や受験の時期になると、父兄から贈られる数々の贈答品。
酒や缶詰など日持ちのするものだと受け取りを拒否して送り返す教員もいると言う事を考慮してか、生ものが多く送られて来る印象です。
メロンとか、牛肉とか、海鮮詰め合わせとか・・・。

教採に落ち続けた友人の口癖は、「コネが無いからトップでもなきゃ受かれっこ無いよ〜。」

コネや口利きで採用が有利になるという話は、別に教員や公務員に限った事ではありません。
コネや口利きで採用されたと言うことは、社会的地位のある保証人が付いていると事に等しい事です。
公の機関といえども私企業であろうとも、コネによる就職は無くならない事でしょう。

どんな小さなものでも、コネがある人はジャンジャン利用しましょう。
これからの時代、予想される未曾有の不景気の中では、コネ無しでの就職はより難しくなる事でしょう。


(この記事内の一部の表現は、あえて大袈裟に書かれた「フィクションです。」って事にしておきます。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【大分教員偽装】どこでもやってることじゃないの? ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる