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zoom RSS 【中国製毒餃子】踏み絵を踏まされた日本

<<   作成日時 : 2008/08/08 09:25   >>

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【中国の求めで公表せず=ギョーザ中毒、通報を評価−高村外相】時事通信
 高村正彦外相は7日、報道各社のインタビューに応じ、中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日本政府が7月上旬に同国から事実関係を伝えられた後も公表しなかったことについて、「情報提供者が公表しないでほしいと言っている以上、公表しない。捜査のことだからということにも一定の合理性がある」と述べ、公表しないよう中国側から要請があったことを明らかにした。
 高村氏は、中国政府が7月初めに同国内で有機リン系殺虫剤メタミドホスが混入したギョーザによる中毒事件が発生したと伝えてきたと説明。「(毒物の混入場所について)日本側が言っていた(通りである)可能性が大きくなったと判断されるようなことを通報してきた。われわれとしては一定の評価をした」と述べた。
(2008/08/07-17:20)


このニュース、8月6日に発覚して、回収保管していた毒物混入が疑われる餃子が流通消費されてたという話はイカニモ中国な話でしたが、どうにも腑に落ちない点がありました。
それは、一度責任を回避して事件の終焉を画策したかのようだった中国側が何故、ご丁寧に中毒者が出た事で、原因食品を特定し、わざわざ自らも不利になる情報を親切にも日本政府に伝えたのかという事。

ステレオタイプとして私の中にある中国では、そんな些細な中毒事件などは、調べて原因が特定できたとしても、自国が不利になるならば決して表沙汰にせず闇に葬っていたのだろうと思うのです。

そして、今回の口止めをされていたという話。
日本側は約束を守り、消費者担当大臣にすら伝えませんでした。
何が何でも隠しておきたかったという意思が感じられます。

おとなしく、中国側の捜査の進展を見守るつもりだったのでしょうか。
このオリンピック開幕直前に出して欲しくなかったニュースなのでしょう。

これは、中国寄りと言われる福田内閣への一種の試験だったように思います。
どれだけ日中関係の進展を望んでいるのか?
どこまでやったら怒り出すのか?
どちらが上の立場で、どちらが下の立場なのか?
どれくらいの忠誠心があるのか?

福田内閣は、中国側に示された踏み絵を見事に踏んで隣国に対する忠誠心をお示しになられました。

福田内閣が続く限りは日中関係は良好なままなのでしょう。
もうそんなに続きませんが・・・。


以上、私の勝手な軽い思い付きに基づく本当に適当な落書きでした。

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朱に交われば修羅シュシュシュ!
2008/08/08 18:18

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