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zoom RSS ストップ温暖化大作戦de栃木県ぶっちぎりの1位!!!

<<   作成日時 : 2009/02/12 12:51   >>

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さて、先日2月11日まで投票が行われていた、『ストップ温暖化(一村一品)大作戦 ―あのエコこのエコ大集合―』のWEB投票の結果が出ました。

結果発表です!
じゃじゃ〜ん
 1位 栃木県 …… 4350票 クリーンなエネルギーで地球温暖化を防ごう
 2位 愛媛県 …… 3723票 愛媛発!楽しい歌とエコ体操でCO2削減
 3位 茨城県 …… 2072票 Eco dappe!! We love ecology

 4位 鹿児島県 …  894票 黒伊佐錦 古風で今風 CO2・CO2繁盛計画
 5位 福井県 ……  874票 ぐるぐる広がれ!元気なエコまちづくりの環
 6位 東京都 ……  643票 『みんなが繋がれば 未来はきっと変わる』
 7位 愛知県 ……  482票 菜の花畑は子どもたちへのプレゼント
 8位 静岡県 ……  412票 捨てる紙あれば生まれる電気あり!
 9位 新潟県 ……  368票 雪で冷房、“気持ちイイ”暮らし
10位 山形県 ……  347票 ワインの搾りかすを家畜のエサにリサイクル

   投票総数 ……19342票


『ストップ温暖化(一村一品)大作戦 ―あのエコこのエコ大作戦―』←ホームページ
【結果発表のページ】

主催は、
JCCCA(ジャッカ)全国地球温暖化防止活動推進センター

上位3県だけで、投票総数の半分以上を占めています・・・。

ちなみに、
2月9日の時点での順位は
1位 栃木   約1500票
2位 愛媛   約1500票
3位 鹿児島   約750票


・・・・・・
すでに勘の良い方はお気づきの事と思います。
結果として上位トップ3の県は、間違いなく組織票によるものです。(断定)

なんで、断定できるかって言えば、一般市民である私にまで投票を促すようにメールが回って来たから・・・
(私は愛媛県在住)

まあ、こんな一部の人間しか知りえなかったWEB投票イベントだし、他の都道府県も多かれ少なかれ組織票なんだろうけど・・・。

それにしても、最後の最後で栃木県頑張ったなぁ〜。
投票最終日の昼くらいに投票した時点では2500vs2500くらいで、まだまだ競ってたのになぁ〜。

やっぱり県民性なのかなぁ〜。

私の住む街、松山市も何年か前だったか、市民一斉清掃の人数かなんかでギネスブックに載ったのよねぇ〜。
私も朝早く起きて清掃に参加しましたが、主催者的な人を見かける事も無く、まるで数えられる事も無いまま清掃はいつのまにか終了〜。
いったい、どうやって人数を数えたのか謎だらけのイベントでした・・・。
あまり邪推を書き込むと、問題になりそうなので、これ以上は言いますまい・・・。

なんていうか、見栄っ張りというか・・・、表面上の取り繕いにばかり終始するというか・・・、見かけばかり良くしてその裏に透けて見えちゃう事には鈍感というか・・・

まあ今回は、なんだかんだ頑張ったのに愛媛県は惜しくも2位。
よりによって最も恥ずかしい結果になってしまったという感じです・・・。

もっとも、愛媛県が今回のイベントに送り込む、「愛媛発!楽しい歌とエコ体操でCO2削減」というテーマは、南海放送という、日本テレビ・読売テレビ系列の地方テレビ局が結構長いこと仕掛け続けてきたエコ運動で、南海放送のホームページでも投票を呼びかけていました。(私は確認していませんが、ひょっとしたらテレビ放送上でも投票を呼びかけていたのかも知れません。)
同様に不自然に見える票の伸びを見せた栃木県や茨城県でも、けっこう大々的な宣伝がされていたのかも知れません・・・。
ひょっとしたら組織票によって異様に票が伸びたという私の認識は間違っていて、テレビの宣伝効果によるものかも知れません。あしからず・・・。


・・・・・・
・以下、余談のような、本題のような・・・

それにしても、今回のイベントの主催者、
JCCCA(ジャッカ)全国地球温暖化防止活動推進センター
って何か、とてつもなく怪しい臭いが漂う組織だなぁ・・・。

国から年間6億7307万円もの補助金を貰っている「ストップおんだん館」などというものを運営してたり、ホームページでの啓蒙活動のほか、今回のようなイベントも開いている組織のようです。

代表が元環境庁長官だったり、運営委員も微妙に香ばしい感じがするし・・・

天下り団体である事は間違いなさそう・・・。


地球温暖化というものに関する様々な資料が載っているホームページなのですが、まず、実に嘘くさい!

結論から先に言えば、
『全国地球温暖化防止活動推進センター』なんて銘打っておいて、実際に地球温暖化を防止する活動は全く行っていない!!
そもそも地球温暖化が人類活動に起因するという説そのものが間違いであるという事を証明している。



例をひとつ
インドネシアでは焼畑の影響などで地中の泥炭が火災を起こしていて、日本の年間排出量13億トンを軽く超える20億トンもの二酸化炭素を毎年発生させているといいます。
 参考→【インドネシア、大量CO2 焼き畑で泥炭火災相次ぐ】2007年10月06日asahi.com
でも、JCCCAの資料、『世界の二酸化炭素排出量 国別排出割合』を見ると、そんな火災だけで日本の1.5倍もの二酸化炭素を発生させているインドネシアが上位に入っていないどころか、「その他」に含まれちゃっている模様です。

つまり、この事から、邪推を交えて推定すれば、
「地球温暖化は、人類が自動車に乗ったり、電気のある生活などの経済活動や文明的な生活をする事によって発生する二酸化炭素のみによって起こされている。」という事になります。
焼き畑農業などの人間活動によって発生する二酸化炭素は、(どんなに大量であろうとも)地球温暖化の原因にならないようです。
よって、
『地球温暖化の原因は二酸化炭素では無い。』という推定が成り立ちます。

仮に地球温暖化の原因が間違いなく二酸化炭素を始めとする温室効果ガスによるものだとしても、このJCCCAの唱えるような、家庭で電気使用量を節約したり、国全体で排出量を6%減らす程度の取り組みでは、まさに焼け石に水です。
最大限効果を発したとしても、温暖化の進行を6%緩和する程度の効果しか望めない事でしょう。
(2100年に予想されている気温上昇を2106年に遅らせる程度。)

真に、温室効果ガスが原因で地球温暖化が進行していて、やがて地球の温度は上がって生物種の絶滅が相次ぎ、海水面の上昇により住むところを追われ、環境の変化で農業生産は激減し飢饉になり、やがて海水に溶け込んだ大量の二酸化炭素が一気に気化して濃度は急激に上がって人類は思考能力を失い何ら対策を講ずる事が出来なくなり、大量の自然凝縮限界量を天文学的に超えた放射性物質を地球上のあちこちに残したまま人類は滅亡し、海は蒸発し水蒸気により温室効果はより強力になり、灼熱の放射能嵐吹き荒れる地球上からあらゆる生命は消え去るというのならば、温室ガスの排出量を仮に現在の水準の0%にしたところで地球の温暖化は進行し続ける事になります。
本当に地球温暖化を防ぐためには、まず温室効果ガスの排出量を0にした上で、大気中に散在する温室効果ガスを吸収するか無効化するなどして産業革命以前の水準の濃度にまで減らさなければ地球の温度は上昇し続けるという事になります。

そんな事は技術的にも政治的にも全く不可能だから、半ばあきらめで、このJCCCAのようなポーズだけで何の効果も期待されないような温暖化対策が叫ばれるのでしょうか?

実際、地球温暖化を防止する数々の取り組みを見れば、商業的に成立するものばかり・・・。
やはり地球温暖化は自然現象なので、このたまたまの温暖化を利用して商売しちゃえ!っていうのが本音のようにしか思えなくなっている今日この頃です。

世の中にあふれるエコ商品の数々を見て、この商品は二酸化炭素を発生させずに作られているのだろうか?この店まで運んでくるのに二酸化炭素はどれだけ発生したのだろう?この商品に替わる事によって売れなくなった今までの商品はどうなってしまうのだろう?そんな事を考えてみるのも良いかもしれません。


JCCCAをはじめとした地球温暖化に巣食う様々な団体に少し興味が湧いたので、暇があったら調べてみようかなぁ・・・っと・・・。

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