さて、つい先日、”あのシンドラーエレベーター”の事故で保守点検のエスイーシーエレベーターが家宅捜索を受けたなんてニュースがあったと思ったら、今度は三菱電機製のエレベーターで事故のニュースです。【エレベーター異常降下、一時8人閉じこめ…博多のホテル】2009年3月2日00時26分 読売新聞 私自身、大田区の高校生が死亡したシンドラーエレベーターの事故以来、エレベーター事故には関心を持って接してきましたが、今回のニュースはちょっと今までと様子が違います。 それは、第一報からエレベーターのメーカー名と保守点検の社名が明らかにされている点。 少なくとも私が知る限り、シンドラーの事故があってから以後のエレベーター事故のニュースで、メーカー名などは報じられない傾向にありました。 そもそも、あのシンドラーバッシングはなんであんなに壮絶だったんだろう・・・? 結果、シンドラーエレベーター社は立件は見送られ、保守点検のSECエレベーター社の立件に向けた捜査が行われている実情だというのに・・・。 事件報道当初から、私はシンドラー社がテレビCMを流していなくて他社はCM流しているからかなぁ〜、などと邪推していましたが、今回の三菱電機および三菱電機ビルテクノサービスつったらテレビCMを見たことがあるような気がするし・・・。 そういえば、自動車のリコール隠しが大問題になった時に叩かれていたのも三菱自動車でした。 あのトヨタ自動車がリコール隠しをしても、何ら大騒ぎにならなかったというのに・・・。 →(参考) なんか三菱グループって叩かれる事が多い印象になっちゃうなぁ〜。 この地球温暖化が叫ばれる昨今、何が何でも美しいエネルギーであらねばならないはずの風力発電でも、みかん畑に潤滑油をばら撒いたとか低周波騒音で近隣住民が風車病になっているとかで騒がれている風力発電機も三菱重工製だったなぁ・・・。 う〜ん、謎が謎を呼ぶ・・・ ・・・・ ってな事をブログに書いておくと、公開後にこの記事に至った検索アドレスなどから世の中の関心度が伺えると同時に真相に近づける場合もあるので、以上のような記事をしたためた次第であります。 何かあったら追記するかもです・・・。 ↓ご参考に↓ 面白いほどよくわかる企業集団と業界地図 ―世界を席巻する巨大企業グループと産業市場の全貌!― 裁かれる三菱自動車 三菱財閥の不動産経営 三菱とは何か ―法人資本主義の終焉と「三菱」の行方― |
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