ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

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zoom RSS 地デジ完全移行まで2年もあるのにアナログ放送終了の模様

<<   作成日時 : 2009/10/02 09:25   >>

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2011年7月24日までにアナログ放送は一部ケーブルテレビを除き終了するそうですが、
我が家では、早くもアナログ放送が終了した模様です。

事象が発生したのは今年2009年の夏前ころだったでしょうか・・?
(ちなみに、ここは愛媛県松山市)
6chのNHK、2chのNHK教育、10chの南海放送の3局の放送にノイズが入りはじめ、
今ではノイズは更に強くなり音声もブツブツ途切れ、とても視聴には耐えられない状況となっています。

要するにVHF波帯での放送だけ見られなくなりました。
UHFで放送されている25ch愛媛朝日放送、29chあいテレビ、37ch愛媛放送は何らお変わりなく視聴可能です。

そして、NHKの2波はUHF再送信にチャンネルを合わせることによって現象を回避できたので、事実上見られないのは日本テレビ・読売テレビ系の南海放送だけという事になります。

我が家は松山市の市街地にあるものの、いわゆるビルの谷間。
地上波放送の電波は向かいの高層(?)マンションの共同受信アンテナに頼っています。

なので、原因は数多く考えられます。

1.NHKと南海放送およびその送信所に問題が生じた。
2.向かいのマンションの受信アンテナに問題が生じた。
3.向かいのマンションから自宅まで来ている同軸ケーブル線に問題が生じた。
4.自宅のアンテナ配線に問題が生じた。
5.自宅のテレビに問題が生じた。
などなど・・・

5に関しては、自宅内にあるあらゆるテレビで同じ現象が生じる事から無いと思われます。
1も話として聞かないので無いでしょう。

2〜4の共同受信アンテナから家のテレビに至る間に何らかの問題があると思われます。

向かいのマンションは比較的高級なマンションなので、地デジ移行は既に済んでいて、アナログ放送に問題があっても構わないのかも知れません。

自宅内の配線を調べるなら電気屋さんを呼べば良いでしょう。
自宅にあらためてUHFアンテナを立てたら問題は解決しそうです。
でも、明らかに何らかの費用がかかります。

向かいのマンションの共同受信アンテナを調べるなら、マンションの管理人さんに言えば良いでしょう。
でも、我が家の近隣はそのマンションが建設される時に猛烈な反対と妨害をした過去があり、今でも『日照を返せ』とかいう看板があちこちに立っているような地域です。
反対派だった家族の手前、おいそれと行動に出るのは容易ではありません。
(私は最近引っ越してきたので一応門外漢ではありますが・・・)

旧自民党政権下では地デジ化に伴う共同アンテナ整備の費用は個人負担でした。

現政権の民主党はマニフェストで共同受信設備に対しても補助するなどと言っていますが、まだまだ何も決まっていません。

しかも、それは地上デジタル放送の受信への補助であって、2年後に終了しちゃうアナログ波の受信に関しては何ら補助されないものと予想されます。

持ち前の気の弱さと『まっいっか』精神も手伝って、何にもする気が起きません。

これから2年以上、微妙なストレスを貯めながら暮らしていくと思うと多少気が重くなります。


あっ

そっか

テレビを見ない。という選択肢もあった・・・

でも、かなり中毒症状が重いので無理無理・・・

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