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zoom RSS 【許せない!】竜馬像が心無い人に無残に首折られる。

<<   作成日時 : 2009/12/05 14:58   >>

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【龍馬像、無残! 首を折られる】asahi.com 2009年12月05日

 南国市久枝乙の高知龍馬空港で、2階出発ロビーに設置されている発泡スチロール製の坂本龍馬像(高さ約175センチ)の首が折られているのが見つかり、県が南国署に被害届を出した。同署が器物損壊の疑いで調べている。

 龍馬像は来年1月に始まる土佐・龍馬であい博のPRのため、県が9月19日にロビーに開設した「土佐メモリアルスクエア」内に設置されていた。

 2日午後7時ごろ、空港ビルの清掃員から「首の状態がおかしい」との連絡があり、ビル職員が調べたところ、折れた首が胴体に乗せられ、周囲に発泡スチロールの破片が散乱していた。何者かが頭部の後ろから大きな力を加えて、首を折ったらしい。龍馬像を所有する県が3日に被害届を出した。

 龍馬像は10月に引っかき傷、11月に脇差し部分が壊される被害があり、県が11月にも被害届を出していた。空港ビル企画課の担当者は「故意かどうかわからないが、この3カ月間に3回の被害は多すぎる」と残念そうに話した。

 県おもてなし課によると、修復には40万円以上かかる見込みのため、修復するかどうか検討している。



【高知空港の“顔”坂本龍馬像の首折られる】日テレNEWS24 < 2009年12月4日 18:27 >

 高知龍馬空港(高知・南国市)に展示されていた坂本龍馬像が何者かによって壊された。

 龍馬像はほぼ等身大の発泡スチロール製で、2日午後7時ごろに清掃員が像の周辺にクズが落ちているのを発見し、調べたところ、首が折れ、その首が胴体の上に置かれていたことがわかった。

 龍馬像は、来年開幕する「土佐・龍馬であい博」をPRしようと高知県のおもてなし課などが9月から設置していたもので、観光客が記念撮影するなど人気を呼んでいた。

 現在、龍馬像の頭部は県に保管されており、関係者は「事故の可能性はあるが、故意にやったとすればゆるせない」と怒りをあらわにしている。

 南国市内では先月、「やなせたかしロード」に設置された漫画「アンパンマン」のキャラクター「ばいきんまん」の石像が壊される事件があったばかり。



【首まで折られ・・・ひどいぜよ 高知空港の龍馬像】(2009年12月5日 読売新聞)

 南国市の高知空港に展示されている等身大の坂本龍馬像(発泡スチロール製、高さ1メートル75)の首が、折られていたことが分かった。9月中旬に県が設置して以降、10月初旬に胴体、11月初旬に刀部分が壊され、今回で3度目。県は4日、像を撤去し、「公明正大に生きた龍馬が知ったらがっかりするだろう」と残念がっている。南国署は器物損壊容疑で調べている。

 県おもてなし課などによると、2日午後7時頃、空港2階の出発ロビーで、清掃をしていた女性が、首が折られて載せられた状態になっているのに気付いた。3時間前には異常はなかったという。

 県の観光PRスペースの一角に置かれ、像と肩を組んで写真を撮る観光客もおり、空港の人気者だった。像の費用は約47万円。

 同課によると、県にはこの日、像を修復したいという申し出が企業などからあったという。ただ、同課は「またいたずらされるかも知れず、発泡スチロール製の像を再び置くかどうかは検討がいる」という。

 空港を管理する高知空港ビルの松木隆明・企画課長は「午後6時40分の東京行きの便が出た後は人が少なくなるので、それ以降に何かあったのか。乗客に喜ばれていたので、とても残念」と話していた。



【高知県が郷土の誇り坂本竜馬の像を放置、破壊させる】HigeTimes 2009.12.5

 南国市の高知空港に高知県おもてなし課が設置した竜馬像。
 非常にやわらかい素材である発泡スチロールで作られており、そのため大変壊れやすく、倒れやすい構造となっている。

 そんな情けない竜馬、10月には胴体に引っかき傷を負わさせ、11月に脇差し部分が壊させ、今回は首を折らせた。

 空港を管理する高知空港ビル側も県おもてなし課も少しの力で破損する事を認識しつつ、柵を設けるなどの対策を一切講じないばかりか、記念写真を撮る人たちに壊してくださいと言わんばかりに、像に触る事を特に禁じていなかった。

 こんな壊れやすい像の設置には、約47万円もの巨額の税金が使われており、県民からは無駄遣いとの声もあがっている。

 土佐藩の旧士族Sさんは、「竜馬は県の誇り、あんな似とらんし壊れやすい像に無駄な税金を使って、県のやる事はまっこと許せんぜよ。」と怒りをあらわにしている。

 批判の矛先を向けられた県おもてなし課は、評価を落としては大変と、今回の件は心無い者の仕業という事に仕立て上げ、多くのマスコミの取材に精力的に応じている。



【2歳児、父親を刺して補導される】HigeTimes 2009.12.5

 2歳の娘を育てる無職の父親Hさんが娘にハサミで刺されて全治3日の軽症を負った。

 ハサミは普段食卓として使用している座卓の上に置かれていたもの。2歳の娘はハサミに気付き手にとってしばし鑑賞ののち父親の腕をいきなり刺した。

 父親は激怒し、娘を警察に連行。2歳の娘はその場で傷害罪の疑いで補導された。




【トゥモローランドのプッシュ君】

少し昔のディズニーランドでのお話。

トゥモローランドに行くと人だかり。

なんだろうと思って近づくと見慣れた銀色のゴミ箱が動きまわって周囲の人たちと会話しているではありませんか。

基本的には人気者。でも実際はいじめられっ子・・・。

バンバン叩かれるのはあたりまえ。蹴とばす人もチラホラ。

プッシュ君は「ランボウシナイデ」と言いながらも、けなげに耐えています。

そんなイタイケな様子に興奮した群集のいじめは更にエスカレート。

クリスマスにはサンタさんの帽子をかぶって登場したりしていたプッシュ君。

もうディズニーランドに行っても、どこにもその姿はありません。

さようならプッシュ君。

また会える日は来ないよ。きっと。

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