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zoom RSS 【映画感想】 「紀元1年が、こんなんだったら!?」

<<   作成日時 : 2010/07/14 16:14   >>

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なんかゴーストバスターズの監督でコメディアン多数出演というから、とんでもないおバカ映画を期待したけどさにあらず。

前半は、旧約聖書のパロディ満載という趣で、製作陣はどこのユダヤ人嫌いか、どこのキリスト教嫌いか?という展開。
ネット上のレビューを見漁ると、総じて「つまらない」だそうで・・・

だけど、やっぱりなんらかの宗教的配慮があったのかどうなのか、意外に筋立てはまとも・・・。
でもやっぱり割礼ネタはユダヤ教徒を思いっきり茶化してるなぁ・・・。
最後は、ディズニー「ノートルダムの鐘」を髣髴とさせる派手なラストを迎えます。(そんなに感動はしないけど・・)

結果的には、「失楽園」とか、「カインとアベル」とか、「アブラハムとイサク」とか、「ソドムとゴモラ」とかの旧約聖書ネタに興味が沸く沸く。
コメディ映画好きに対する布教活動映画ってな感じ。
個人的には懐かしの布教アニメ、「アニメ親子劇場」とか、「トンデラハウスの大冒険」を思い出してしまった・・・。

「メルブルックスの珍説世界史」とか、「十戒」とか、「プリンス・オブ・エジプト」とかの聖書ネタの映画が好きな人にはお勧め・・・かな!?
「紀元前1万年」とか、「人類創世」とか、「コナン・ザ・グレート」とかの先史時代系の方向性ではないので注意。


スターチャンネル的には、[PG-12相当]となっていました。
ホモ・ゲイネタも濃く、下品な下ネタのオンパレード、暴力シーンも多いので小さい子供には見せられません。
子が12歳になったからといって、親子で観るのもちょっとなぁ・・・。


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ソドムとゴモラ
中学二年の夏休み。解放感からだろうか。僕の欲望は膨らみ続けた。朝っぱらから蝉が狂ったように鳴き喚く八月初め。僕の中で何かが弾けた。口実を作って里沙を誘い出した。里沙が僕のことをまんざらでもなく思っているのは、四月から感じていた。この女ならヤレる。人目につくとこじゃ話しづらいからと廃屋に連れ込んだ。ソファに腰掛けた里沙の隣に座る。向日葵のサンダルをつっかけた足をバタバタして平気を装っているが、里沙の押し殺した息が緊張を物語っている。肩を抱き寄せてキスを迫る。「父さんに叱られる」無視して唇を押しつけ... ...続きを見る
虎犇秘宝館
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