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zoom RSS 【映画感想】 「プリンセスと魔法のキス」

<<   作成日時 : 2010/07/15 15:15   >>

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最近、映画感想の記事を書き始めたら、おバカ映画ばっかり・・・。
久々に本来の趣味であるディズニーの正統派アニメ映画です。
DVD&Blu-rayの発売日に早速見てみました。

以下、ネタバレ注意。

「2004年公開の『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』以来の2D作品」との触れ込みだったけど、小物等の描写には普通にCG(投影マッピングだけど、ディズニーだからディープスキャンかな?)が使われていて、やや期待はずれ。
CGなのをいい事に、日本語版では映画内に登場する各種チラシやポスター、本から看板に至るまで日本語に書き換えられ、興醒め感を増加させます。

実は今回は私的に初めてのBlu-rayでの視聴。
するゲームも無くほこりをかぶっていた懸賞で当たったPS3がやっと役に立ちました・・。
さすがに絵は綺麗・・。でも起動が無茶苦茶遅かったり絵の動きがビミョーにスムーズじゃなかったり・・・。

「アラジン」や「リトル・マーメイド」の監督作品だけあって、ミュージカル仕立てで小動物もたくさん出てきます。
「リトル・マーメイド」では(本来の意味で)鳥肌ものだったカエルの描写が、今作では主人公という事もあって、全編に渡って鳥肌ものです。(別にカエルが嫌いな訳じゃないけどね・・・)
でも、プリンスとヒロイン以外のカエルにもっとうじゃうじゃ出てきて欲しかったかな・・・。
ホタルは主要キャラ以外はCGだし・・・。キレイなんだけどね。

ディズニー映画名物の職人魂炸裂アニメシーンはイマイチだったかな・・・。
悪のアリアのシーンとかヴィランズの滅びのシーンとかカエルから人間に戻るあたりなんかがそうなんだろうけど、CGが絡んでいたりであまり凄さを感じない・・・。
なんていうか・・、背景や特殊効果で誤魔化されて、本来のアニメーション的に手間がかかっていない。
ヒロインが将来の夢を歌うシーンが一番良かったかな・・・?
何年か前にディズニーが3D化を方針に掲げて以来、熟練アニメーターが随分いなくなったって噂は本当かな・・?
それとも、単に南部ノリに自分が付いて行けないだけか・・・?

絵はそれなりにキレイ。表情の描写も見事。
でも、アリエルほどのぶっ飛んだ描写は見られないかな・・・。
それ以外にもぶっ飛んだ描写は少なく。無難に見られる感じ。
監督も年取って落ち着いちゃったかな?という感想。

ラストには感動ポイントが2つ立て続けに来るんだけど、本当のラストも霞むラスト前で大感動・・。
感動に感動を重ねるという、ディズニー流の「おかわり」技法なんだけど、なんかイマイチ・・・。

まあ、なんだかんだ言って流石ディズニー正統長編アニメ映画。
人種差別も下ネタも容易に模倣可能な暴力シーンも無く、
小さい子供とでも安心して見られるのは強い魅力です。


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2010/07/22 00:12

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