ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

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zoom RSS 【絶望しました】改正臓器移植法による初の臓器移植

<<   作成日時 : 2010/08/10 14:09   >>

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2010年8月9日から10日にかけてお茶の間を賑わせたニュース。
改正臓器移植法施行後初の本人の意思によらない遺族の意思により脳死判定に伴う臓器移植が行われたそうです。

私は、先天性の腎臓疾患(多発性のう胞腎:難病指定)の影響で昨年の終わりに遂に慢性腎不全と診断されちゃったわけで・・・
慢性腎不全というのは現在の医療では移植以外では完治も改善も絶対しないというシロモノでありまして・・・
多くの腎不全患者が口を揃えて言う、「最もつらい」保存期という時点でありまして・・・
悪化を可能な限り抑える治療と食事療法はしていますが、いつ人工透析のお世話になるか分からない・・・
当然、現在は人工透析が必要な程じゃあないので、移植待機者でもなんでもない・・・

んだもんで、当然臓器移植については関心が高まるわけで・・・

前にもこのブログのどこかで書いたけど、相変わらず、「脳死判定され」、「移植がされた」という伝え方・・・

私は腎臓にしか関心が無いので、他の臓器がどうなのかは詳しくありませんが、
少なくとも腎臓に関しては「脳死」じゃない普通の死亡者からも移植は可能です。
腎臓病や腎臓へのダメージで亡くなったり、腎臓に著しい老化や損傷が無ければ脳死じゃなくても移植可能です。
献腎移植とか言うそうな・・・。
その気になりゃあ、生体腎移植だろうが、病気で取り出された腎臓だろうが移植は可能で現に行われています。
ほら、ちょっと前に愛媛の宇和島の万波医師かなんかで問題になった病気腎移植ってやつ・・・。

臓器移植法が改正されようがなんだろうが、その事実を意識する人は増えないままです。
相変わらず、「臓器移植=脳死判定後」のまま・・・

そして私、てっきりこの改正法が施行されたのは8月1日あたりだろうとばかり思っていたら、7月17日から全面施行されていたそうで・・・
施行開始後3週間余で条件に合った方が1人・・・。
1997年10月から脳死による移植が法制化されてから、臓器を提供された方は87人・・・。
約50日に一人の割合で脳死による臓器移植提供者が現れたという計算になります・・・。
いまだに提供者が現れるたびにニュースになり、一向に「ありふれた出来事」になりません。

改正前に比べて、ほんの少しは移植により命を永らえられる人が増えるでしょうが、移植待機者がゼロになるような劇的なものであるとは思えません。

以前に書いた記事でも検証しましたが、全死亡者数の60〜70人に一人の割合で腎臓の提供が無ければ腎臓移植待機者はゼロになりません。

↓参考↓
【腎臓移植について多発性嚢胞腎の私が思う事。】2007/03/01
http://higemegane.at.webry.info/200703/article_1.html
【本来の姿へと後退する腎臓移植】2006/10/04
http://higemegane.at.webry.info/200610/article_1.html
(両記事ともに娘が生まれる前の記事なので生きる意志が現在より希薄です・・・)

だのに、今回の移植法改正後も、全死亡者の1%にもならない「脳死」状態になった上に、生前の意思が確認された場合だけ臓器が移植されるという状況のままなのです。
日本全体では1日あたり2千〜3千人もの方々が亡くなられているのにです。

お金もある程度あって、行動する気力や体力、そして生きたいという強い意志があればフィリピンなどの臓器の売買が合法な国へ渡航して移植という手もあったのですが・・・
結局、私のように自由に使える金銭も無く、家族にも溺愛されてる訳でもない人間は腎臓を移植されてまで生き延びる見込みは無いままです・・・。

そしてこの改正は海外渡航移植禁止との絡みだとかナントカ・・・
改正と言いつつ、実質改悪なんて事にならなければいいけど・・。

どうにも死して臓器を献ずるという考え方は日本人の死生観では近々に根付くような気がしない・・。
死出の旅に出るものを傷付けたくないという思想は重んずるべき美徳とも言えるし・・・。
日本では1年あたり100万人近くの方が亡くなっているにもかかわらず、「脳死」とか「命のリレー」などという最新の考え方を持ってしてやっと世相に敏感な一部の方々が年間に6〜7人の割合で脳死による移植提供をしてくださるというのが現状です。

クローン臓器だとか、iPS細胞だとか、異種移植とか、拒絶反応抑制とかの研究が進んでくれるのも歓迎だけど、現状の認可制度のままでは、生きているうちに恩恵に預かれる気がしない・・・。
どうせ死ぬ者にならば、同意の上でじゃんじゃん試せばいいのに・・・。

せめて、今回のような脳死による臓器移植があった時には、ニュースのついでに死体臓器移植についても、ほんの少しだけでもマスコミが触れてくれたらなぁと思う、娘が出来て生きることに図らずも真に恥かしながら欲が出てしまった私ひげメガネなのでありました。


追記:20100819
7月17日に施行された改正臓器移植法で、本人の意思によらない2例目の臓器移植が行われたそうです。
前回から10日後の2人目の脳死移植です。
乱暴ですが、このペースならば年間40人以上の脳死患者からの移植が行われる見込みです。
改正前の年間6〜7人に比べれば6倍以上になります。

腎臓に限って言えば、今まで年間十数例だった脳死腎移植が80例程度に増加することが見込まれます。
2006年のデータでは生体腎移植が939例、死体腎移植(献腎移植)が182例、脳死腎移植が15例ですので、本当に微増です。
2006年時点で26万人以上が人工透析を行っており、約1万1500人が腎移植待機者となっています。
脳死腎移植が15例がたとえ100例に増加したところで焼け石に水という現状は一切変わりません。
絶望的です。人工透析による合併症での死を待つのみです。

まあ奇跡的に移植を受けられたところで、どうせいずれ死ぬんだけどね・・・。

参考
腎臓 : 日本国内での年間移植件数/海外医療臓器移植支援ボランティアセンター
http://www.omtac.jp/kidney.html


追記:20100822
3例目の本人の意思によらない脳死による臓器提供が行われたそうです。
2例目から3日しか経っていません。
また乱暴な計算をすれば、このペースならば年間130件の脳死移植もあり得ます。
腎臓に限って言えば1万1500人の移植待機者の2.2%もの実に大量の方が命を永らえる事が可能になります・・・。
って、やっぱり焼け石に水〜♪


追記:20100826
なんか辛らつなコメントを頂いたので、他の臓器や海外での移植について調べてみました。
以下、日本臓器移植ネットワークへの平成22年7月30日時点での登録者数
http://www.jotnw.or.jp/datafile/index.html

______________________心臓_________肺________肝臓________腎臓____膵臓_____小腸
現登録者数    176    150    266    11,606  185    6
海外渡航      40     2     27      -     0     0

今まで腎臓についてしか考えていなかったので、他の臓器の移植待機者数の少なさに少々驚きました。
確かに今回の改正臓器移植法の施行で助かる率が腎臓以外の臓器では飛躍的に高まりそうです。
やはり腎臓の場合は人工透析という延命法が確立されているからでしょうか・・・
(型の適合などがどれほど重要なのかは考慮していません。)
海外移植について、腎臓で数値が出ていないことが気になります。

こと、腎臓に関しては以前から海外などでヤミ移植が行われており、実数が把握できていないものと思われます。

【17邦人が“ヤミ臓器移植” 中国の07年原則禁止後に】2009/02/07
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020601001013.html

そんな中国でも北京オリンピックのあった2008年夏以降、規制が厳しくなっているといいますが、他方フィリピンなどでは臓器売買の合法化に向けての動きを見せているといっていたのですが、最近、海外からの移植者を受け入れなくなったそうです。

そして、最後に、
上述した事と重複しますが、この記事を書いた訳。
心臓などは一人に一個しか無い臓器である上に鮮度が重要なので脳死による移植に頼らざるを得ないのが実情でしょう。
でも、眼球や腎臓などは生きている人や普通に死んで少々経った方からも移植が可能です。
とりあえず腎臓に関して言えば型さえ合えば生着率は死体移植と脳死移植に差異はほとんどありません。
であるにもかかわらず、脳死したから腎臓も移植できたという報道の伝え方は変わらず、腎臓移植は脳死移植においてしか行われないという世論の認識がより強くなっていっているのです。
臓器売買を防ぐなどの思惑もあるのかもしれませんが、誤ったイメージが国民に定着する事態に杞憂を覚え、腎臓移植待機者予備軍の私としては黙っておられず、今回のような多少の誤解は承知の上でのタイトルと論理展開となりました。
なにも、日本でも臓器売買を合法化しろなどとは言いません。
せめて、もっと献腎移植について多くの方々に知って頂きたいと思います。


ついでに、
人工透析患者が25万人も居るにもかかわらず、移植待機者は11600人・・・
なんで、こんなに少ないんだろう?他の臓器でも同様なのか?移植のリスクを恐れているのか?
それとも、そもそもの提供者の少なさで遠慮するのか?高齢によるあきらめか?
併発した病気との関連なのか?日本人的感覚が関与しているのか?
まだまだ調べるべき事は多そうです・・・。


追記:20100827
(一部重複になりますが・・・)
(社)日本臓器移植ネットワークが発行していてコンビニや役所や免許センターに置いてあったりする、「臓器提供意思表示カード」は脳死下での移植の意思はもちろんの事、「心臓が停止した死後」の臓器提供意思についての欄もあります。
臓器移植法でも改正前も改正後も脳死のみならず心停止による死体からの移植については同様に触れられています。
しかし、実際には脳死下においてしか腎臓移植はそんなにされていないかのような印象を受けます。
なんでも、医療現場での意思確認が徹底されていないとか・・・。
実際に心停止後の死体腎移植(献腎移植)は年間100件台しか行われていません。
改正前での脳死下腎移植は多くて年間16件なので、脳死が死亡者全体の1%に満たないことを考慮すると、本来は年間1600件程度の死体腎移植が行われていなければ計算が合いません。

遺族の「臓器提供=脳死」という印象が強すぎるためじゃ無いかと推定します。
または、遺族が死に向かい合う時間の兼ね合いかもしれませんが・・・。

思えば、私の父が昨年亡くなったとき、火葬も終わった頃合に遺品整理をする中で初めて臓器提供意思表示カードを所持していた事が分かり、全てに○を付けてあった事に遺族が気が付いた時には後の祭りでした・・・。

現在、死後に確実に腎臓を提供したい場合には各都道府県ごとに設置されている腎バンクへの登録が不可欠な模様です。
しかも、生前に遺族にしっかり説明した上で、生前に主治医にしっかり伝えていた上で死後の速やかな腎センターへの連絡がされなければ移植は行われません。
父の場合はさすがに腎バンクへの登録までは行っておらず、死亡時の病院からの確認も一切ありませんでした。
(他に膵臓、眼球、皮膚なども死後の移植が可能なようです。)

まあ、移植待機状態となる腎不全というのは高血圧や糖尿病などの「生活習慣病(成人病)」から来るものという印象が強く、「そんな怠惰な人を助ける気にならない」という感情も関与しているような気がします。
私の場合は、全く予期しなかった先天性疾患による腎不全(慢性)である事や、娘が生まれたばかりである事、まだまだ若い?40代前半である事などから、恥ずかしながらやはりどうしても生への執着が強く、しつこく話を展開してしまいました・・・。

改正法により、遺族の意思により、脳死に限らないあらゆる死亡において臓器の提供が可能となりました。
報道各社におかれましては、どうか「脳死」ばかりをセンセーショナルに扱わず、通常死による移植も可能である事をきっちりと伝えて頂きたいと思うのでした・・・。

重ね重ね申し上げますが、非常に浅ましくいやらしくみっともないお願いである事は重々承知です。
慢性腎不全や投薬が影響しているのかどうか分かりませんが、物凄い焦燥感をもって乱文を書いてしまいました・・。
この記事を読んで不快な思いをされた方々には深くお詫び申し上げます。


以下、ご参考に・・・
否定された腎移植 この国の医療のかたち
修復腎移植の闘いと未来
脳死臓器移植は正しいか
生体臓器移植の法的諸問題 法律は本当に必要なのか
なぜ日本では臓器移植がむずかしいのか 経済・法律・倫理の側面から



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
臓器提供者の数を計算してるあなたがいじましい。事態は良い方向に向かっている。しかし十分に良くないということだけだ。人の命が助かってあなたが絶望することはない。
名無し
2010/08/25 18:45
名無しさんに真剣に答える義理はございませんが・・・
この改正臓器移植法とほぼ同時に海外渡航移植が禁止されているわけで、
こと腎臓に限って言えば全然事態は良い方向に向かっていません。
今まで助かっていた者も助かる見込みは少なくなりました。
これは絶望すべき事態です。
ひげメガネ
2010/08/25 19:42
それってWHOが待機者数の増加による臓器売買等の犯罪を憂慮して法律の緩和を促したわけだから、今後は国内で賄えるような方向で、国内で手術台が増えたと同じことじゃないですかね。しかも海外での移植についても法的拘束力はないみたいですが。少なくとも待機患者がいることに変わってないので今更絶望という意味は理解できません。病気を恨むしかありません。不平を訴えるだけならば救われた命にこんなに失礼な言い方はないです。
教える義理はないけどCO2と温暖化の関連性も立証されてないしNASAが否定してますよ。
名無し
2010/08/26 17:59
最後です。大事なこと聞き忘れた。今まで助かってた命が助からないとはどういう状況ですか?肝臓移植を望む人にとって何が絶望的なんですかね。
これまで同様金銭的に問題のない場合は海外でもどこでもチャンスはあると思うんだけどな。将来的に再改正で国内で賄える環境になれば費用の面でも安心なはずですが。個人的に時間がないというのは置いていて、必然性があれば世論の動向も変わるはずだと思います。
名無し
2010/08/26 18:19
本文が分かりにくくて失礼しました。
腎臓移植というのは脳死移植に限らず死体移植でも病気腎移植でも生体移植でも可能です。
しかし、生体移植は家族間のみ、病気腎は学会が認めず、死体移植(献腎移植)は最も簡単に移植待機者を減らす事が出来るのに、その存在すら一般に浸透していません。
そして法的拘束力が無いとはいえ、今回の海外渡航移植の禁止。
脳死による死は死亡者全体の1%にもなりません。
そして全脳死者が臓器を提供したとしても腎臓の移植待機者は減りません。
臓器提供意思表示カードの普及や「脳死によって臓器移植がなされた」という報道の伝え方によって、より通常死による献腎移植の普及が阻まれていることに対して絶望しているのです。

病気を恨めだとか、不平を訴えることが失礼だというあなたの物言いは助からずに死んでいった方々に対してこんなに失礼な言い方はないです。

ところで、なぜ唐突に温暖化の話なのか全く理解できません。
ひげメガネ
2010/08/26 18:20
その報道がどの様に影響するのか、どうせ蚊帳の外だろうと思われてる私のような無神経な人間には疑問に思うことばかりですが、全文を通して主張と現状について理解することができました。
肝移植の中身についても勿論広く知ってもらう必要があると思います。「生きてるうちは」とか「移植を受けてもどうせすぐ死ぬ」とか、正直な想いだと理解していますが、それだけに私のような無知な人間には、単なる個人的な感情だと誤解される可能性は十分にあるわけです。そして、たしかに臓器移植後進国である日本の土壌と同時に日本人の死生観までも否定されたような気に勝手になってしまうのです。
日本人に対する信用をなくせばこの話は本当に絶望で終わってしまいます。別に近い将来に必ず安心な時代がやって来るとは思いませんが、できるだけ早く科学的な技術を携えて、世論も含め前進させなければならない課題ですよね。
名無し
2010/08/27 04:19
〜最後の最後我慢してくださいね。
たしか、スウェーデンだったか、生前に意思を示さない限り、全て移植の対象にしようという法律があったはずです。早期に議論を行うべきだと口先だけで言うのも酷な気がしますが。進展すべきなのは言うまでもありません。
雑記になりましたが感情を逆撫でしたことは事実ですが、決して口撃したいわけじゃないです。
温暖化についての話はブログに辿り着いたきっかけの記事が温暖化とCO2についての内容だったのです。迷惑なことに、この種の話題にいちいち口を挟んだり、問いただしたりしたくなるのです。
乱文、無礼の数々お許し下さい。そして長文への詳細な回答ありがとうございました。
勉強になりました。今後この話を自分なりにいかに発展させるかは模索するところです。

では長々と失礼致しました。
名無し
2010/08/27 04:56
長年ブログをやっておりますと、アクセス数アップのために多少センセーショナルなタイトルを付けたり、少しでも多くのキーワードを散りばめようとするという姑息な手段を選んでしまうわけで・・・
少しでも多くの人に知って貰いたい事に関してはなお更です。
どうしても蛇足が多くなって本当に訴えたい所がボケてしまうのは今後反省すべき点だと思います。
ご意見、ご助言に手間を頂きありがとうございました。

地球温暖化に関しては初期の記事以外は疑問を呈したり、否定的な立場で記しているつもりです。
これも、また肯定論者にも広く読んで欲しいがために多少ややこしい文章やタイトルになっていたかも知れません。
ご了承ください。
ひげメガネ
2010/08/27 06:45

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