ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

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zoom RSS 【中予分水問題】「松山への分水は不要」と提言、愛大元教授ら

<<   作成日時 : 2010/08/27 13:56   >>

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お昼前のローカルニュースを流し見していたら、以下のようなニュースをしてまして・・・、

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【「松山へ分水、不要」 民間の研究会、雨水など活用提言】朝日新聞2010年8月27日
http://mytown.asahi.com/areanews/ehime/OSK201008260144.html

 西条市にある黒瀬ダムからの松山市への分水問題で、愛媛大の元教授らで作る民間シンクタンク「えひめ地域再生戦略研究会」(会長・小松正幸元愛媛大学長)が26日、松山市の市総合コミュニティセンターで水問題をテーマにした学術講演会を開いた。渇水時に1日当たり4万8千トンの水が不足するとした松山市の予測は過大で、分水は不要とし、雨水や予備水源などを活用すべきだと提言した。

 松山市が2004年に策定した「長期的水需給計画基本計画」では、1日1人当たりの水使用量を310リットルと見積もり。簡易水道を利用している数千世帯が上水道利用に切り替わる分も含め、人口がピークとなる15年には水の供給人口が49万5600人に達すると推計した。

 これに対し、同会は「簡易水道を上水道に切り替える実施計画は立っていない」として、15年の実際の供給人口は計画より8210人少ない48万7390人と試算。1日1人当たりの水使用量も96年には337リットルあったが、節水が進んだため09年度には291リットルまで減少していることを踏まえ、市の計画より10リットル少ない300リットルとした。

 この試算などの結果、1日の最大供給量は16万5200トンで、10年に一度とされる02年規模の渇水時の供給可能水量14万3400トンと比べた際の不足分は2万1800トンとなり、市が試算した4万8千トンの半分未満にとどまるとした。小松会長は「予備水源や雨水を活用すれば渇水にも十分対応でき、4万8千トンもの水を持ってくる必要はない」と述べた。

 こうした提言に対し、同市の花山康司・水資源担当部長付主幹は「簡易水道地区の住民からは上水道への切り替えの要望も受けていて、水源が確保できれば切り替え事業に着手する予定だ。水使用量は長期的には減少傾向だが、減圧給水を実施した09年度を基準にするのは実態に即していない」と反論している。
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市側は、「そんな事知ったこっちゃない。市は今までに策定した計画を推し進めるだけだ。」的な事を言ってたそうです。
『中村時広市長は、記者会見で「研究会の提案は、机上で数字をいじっただけだ。水というのは都市の安全であるとか、人の命であるとか、さまざまな要素が入ってくるが、この大事な要素がまったく入っていない」と批判たうえ、「これまでの計画に自信を持っている」と述べ、分水が必要であることに変わりないという認識を改めて示した』NHKのニュースより

・・・
さて、大河より砂の一粒を拾うが如く奇跡的にこのブログ記事が目に触れられた方々に、あらかじめ言っておきます。
私は、この松山に住んで6年目。当然平成6年の大渇水などは経験していません。いわゆる部外者、門外漢です。
そして、これは個人の雑感を日記風に綴ったブログに過ぎません。
多少、嫌味や皮肉に取られかねない表現が多いのは生まれ持っての事です。
どうか暖かい目で読んでいただくか、サクッと読み飛ばして頂ければ幸いです。

さて中予分水について詳しくは他であたって頂くとして・・、
(以前の私の意見は、トラックバック記事をご参照ください)

私個人としては、こんな10年、20年に一度の大渇水に備えて、恒常的に上下水道代が値上がりしたり、税負担が増す事に大反対です。
水が無いと言っても、給水車からの給水などは行われる訳で、そんな滅多にない機会ぐらいは我慢したらいいんじゃないの?と思います。

私は雪国出身なので、冬には毎朝除雪車によって家の前に築かれるる重くて硬い氷の山を崩しては運搬したり、屋根に積もった雪の重さで、いつ潰れてもおかしくない毎晩ぎしぎし言う家で寝たりという経験を通してなのか、20年に1度、たかが数十日間水を毎日運ぶくらいなんなのさ?って気持ちです。
老人の一人暮らしなんぞには地域での相互扶助なりボランティアなりであたれば何ら問題ないはず。
もともと気候が穏やかで相互扶助の精神が育ちづらい土壌だからこそ、水不足こそが相互扶助の精神を養う事に重要な役割を担う事でしょう。(相互扶助が無いというのは市内中央部に住む者の感覚に過ぎないかも知れませんが・・・)

そして、最も不自然に思うのは、松山市と愛媛県が、「中予分水を推し進めている中、他の案を検討する事すら礼を失する。」などとして一切代替案を検討しようとすらしないところ。
今回のニュースでも松山市の水資源担当の職員がパラドックス的な言い訳をする始末・・・。

以前、愛媛新聞の記事で前知事の恩恵に預かれなくなった地元ゼネコン(二神組だっけ・・?)が破産したとかなんとか・・・。(2008年2月末ころの愛媛新聞で読んだけど、ネット上では見つけられず)
今回の分水にも結構物凄い金額が必要になる訳で・・・。
どうにも建設会社・土建屋との癒着や便宜などという考えが真っ先に浮かんでしまう訳で・・・。
現に現知事の加戸守行になってから受注が激減した二神組のようなゼネコンが存在する訳で・・・。
この件に関して知事への反対意見を言う与党議員をさらっと放逐しちゃったりするし・・・。
今回の分水の件でも官主導で署名活動しちゃったりするし・・・。

おっと、別に現知事や現市長を名指しで批判したいんじゃ無かった・・・

愛大元教授や前学長らの、いわゆる有識者の提言を完全無視するたあ、今後の産学官連携に後遺症を残さないかなぁ・・?
さすが、他に類を見ない極端な文系優遇政策を採る松山市・・・。(博物館が改装を機に図書館になっちゃったり、考古館が豪華だったり、科学博物館や子供科学館的なものが無いに等しかったり、坂の上の雲の街づくりだったり・・・etc.)
理系の意見には耳を傾けようともしないのもうなづけます。
前学長も「大学が数値を弾き出す役割を担わないでどうすんだ?」的な事を言っているらしい・・。
愛媛や松山における「学・官」連携に随分前から亀裂が生じていた事を伺わせる発言です。


あと全国的に上下水道管が一斉に老朽化してて更新時期が一斉に近付いていて、高度経済成長期のツケを上下水道代に上乗せする形で払うべき時が来てるなんて最近聞いたなあ・・。
更に分水路の工事費や維持費が上乗せされちゃったら、ホント水道代が凄い事になっちゃうよ〜。。

「業者が潤う」的ないやらしい考え方を肯定したとしても、特定の業種に利益が極端に偏らないような多角的な水不足対策をするなら、まだマシなんだけどね〜
海水淡水化とか、今回のニュースでも提言されていた雨水活用とか予備水源とか・・・
なんで、どれか1本じゃなきゃいけないって発想になるのかなぁ?
危機管理的な観点からも非常に危ういのは明確。

やはり業者との癒着が強いからなのか・・?文系脳だからなのか・・?松山人気質が他人の不利益を一切省みない自己中心主義だからなのか・・・・・?夏目漱石いわく「当地下等民のろまの癖に狡猾に御座候」だからなのか・・?衛門三郎の生まれし土地だからなのか・・・?

私のような別の土地出身者から見れば実に滑稽でもあり不可思議で興味と疑問と邪推は尽きません。


■追記:
1日経ってみて・・・、
どうにも今までの分水問題に比べてメディアでの扱いが大きすぎる・・。
地元の人に聞くと、知事になりたがっている「セキヤさん」とかいう人が裏で糸引いてるとか、やっぱり今度の愛媛県知事選挙がらみだとかなんとか・・・。(関谷勝嗣って人の事か・・?)

MSN産経ニュースなんぞは露骨にこのニュースが選挙カテゴリー内にあったりして、中村松山市長の言葉として「次期知事選挙にからんでのことなら悲しいことだ。」などと伝えています。

改めて分かりやすく要約すると、
市長側は西条からの分水が実現されれば渇水時にも普段と変わらない水の使用量を確保できるとした一方、
学者側は、分水などに頼らなくても、2009年程度の減圧給水による節水ぐらいの楽ちんな我慢で水不足は乗り切れるとしています。
ポイントは、学者側が整然と数値を算出している事に対して、市長側は市民の感情論を持ち出している事。

結局、政治家は票が全てという実情が炙り出されたような感があります。次期愛媛県知事選への出馬が噂される現松山市長には尚更の事なのでしょうか?
次の県知事選挙で殊更に分水問題が焦点になるようなら、この考えは間違いなかったという事になりそうですがどうなりましょうか・・?


■さらに追記:
そういえばウィキペディアの「中予分水」の項になるほどと思わせられる事が書いてありました。

『市民が節水すればするほど、水道事業としては減収、採算悪化を招くというジレンマがある。』

市側がどうしても高水準の水道使用量を算定基準にしたいと考える根拠がその辺にあるような気がしました・・・。
昨今の分水の強引とも言える推進は、渇水の恐怖心を上手にコントロールして少しでも水道の減収を抑えたいという思惑が見え隠れしているような気がします。


■追記:9/3
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【分水不要提言「許せぬ」 松山市長が異例の批判】2010年09月03日 愛媛新聞
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100903/news20100903927.html
(抜粋)
 松山市の中村時広市長は2日、市内であった市福祉大会(市など主催)のあいさつで、小松正幸前学長など愛媛大退職教員らのグループが西条市の黒瀬ダムからの松山分水を不要と提言したことを取り上げ「政治的に水問題を利用し、根拠のよく分からない数字で市民を混乱させることは許せない。無責任な活動には毅然(きぜん)と対応する必要がある」と厳しい口調で批判した。
--------------------------------------------

・・・
市福祉大会での挨拶の大半をこの分水不要提言への批判に当てたそうで・・・
はっきり言って市長は今回の分水不要提言に対して異常なほどの拒絶反応を示しているといった感じ・・・。
松山市と愛媛大学理学部の関係は最早修復不可能なほどにズタズタですな・・・

小松正幸前学長ってのは地質学者で岩石学、構造地質学の権威。
ある意味、今回の分水問題に関してもっとも意見を求められて然るべき人物です。
地質学の展示が群を抜いていた県立博物館が昨年閉鎖された事も関係してるかな・・?
そもそも元々、松山市と愛大は仲が悪かったのかな・・?
だとすると、分水の検討に関しても今まで数々の学術的見地が必要であったに関わらず、愛媛の最高学府が(特に地質学的な面で)一切関わってこなかったという事らしい・・・
そんな風に策定されてきた「長期的水需給計画基本計画」などというものにどれほどの説得力や信憑性があると市側は思っているのか・・・?

50歳かそこらのまだまだ若い市長がここまで一切の妥協を見せず硬直した意見ばかり述べ続けるというのはかなり意外です。
市長が言うように本当に政治的意図100%の提言なのかどうか?
だとすれば、中村時広市長の昨今の批判に徹した発言というのは、やはり時期知事選に出馬する表明と取ってよいのか・・?
どうにも不可解な推移を見せる今回の「分水不要提言事件」であったのでした。


■追記:9/13
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【松山分水:導水路建設で質問状−−市民団体 /愛媛】毎日新聞 2010年9月8日
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100908ddlk38010647000c.html
(抜粋)
 県営黒瀬ダム(西条市)の松山市への分水問題で、同市の市民団体「夢工房まつやまの水」の有志が7日、ダムからの導水路建設事業費として松山市が試算した350億〜420億円の根拠や詳細について、同市に公開質問状を提出した。
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この市民団体「夢工房まつやまの水」は、松山市水資源対策検討委員会のメンバーが中心だそうです。
http://www.soil.cee.ehime-u.ac.jp/shigenobu/menber/members/group10.html

代表の秋山勇氏というのは、(株)セトスイフードサービス環境事業部長(2003年時点)の人じゃろうか・・?
なんか微生物による排水浄化のスペシャリストらしい・・。
http://www.pref.ehime.jp/guide/ehimail/vol08/special3.html

副会長の菊池弘美という人はレザークラフトや帽子作り教室の先生らしい・・。
(この市民団体と住所が一緒)

元委員長の福島忠雄・愛媛大名誉教授は、農学部・生物資源学科・地域環境工学専攻、水資源工学の専門家。
水田の水収支やトンネル貯水工法などの研究もしてたみたいで、今回の分水計画については中心的役割を果たしていてもおかしくない感じ・・
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901005306999893

5年ほど前から「トンネル湧水方式」や「トンネル貯水方式」などの環境融和型の自己水源開発を提言なさっていた方だそうです。

んでもって、こちらの団体は上述の分水不要提言と異なり市の主張する渇水時の水の不足量を認める答申をしているそうで
・・・
元愛大教授同士の争いと見る事もできるかも知れません・・。

そして今回の公開質問状のニュースは前回の分水不要提言ほどの大きなニュースにはなりませんでした・・・。
裏で手を回す大物が居なかったという事でしょうか・・・

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【水需給計画、異論へ批判 松山市長議会答弁】愛媛新聞 2010年09月16日
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100916/news20100916112.html

 松山市の渇水時の水不足最大日量4万8000トンを定めた2004年の長期的水需給計画をめぐり、策定に携わった福島忠雄愛媛大名誉教授が「十分な議論の時間が与えられなかった」として策定プロセスを疑問視していることに対し、中村時広市長は15日の9月定例議会一般質問の答弁で、当時は不足量に特に異論がなかったとし「公費で1年2カ月調査研究した結果が信用できないと自らアピールしているよう」などと批判した。原俊司氏(自民)に答えた。
 福島氏は西条市の黒瀬ダムからの松山分水は不要と主張する市民グループ「夢工房まつやまの水」のメンバー。04年に不足量4万8000トンを認める形の答申を出した市水資源対策検討委員会の委員長だったが、8月の市議会特別委員会の勉強会で、市からの「4万8000トン」の提示が答申の1カ月前で議論不十分だったとしたほか、策定から6年たち人口や市民の水使用量などの実績値が当時の将来予測とかけ離れていると指摘。
-----------------------------------------------------------------

・・・
ここまでの時点のニュースを見ると、中村市政は、どうにも有識者、とりわけ愛媛大学の教授陣の意見を全く聞く耳持たずに分水計画の策定を行って来たんじゃ無いかという事が伺えます。
大学側は擦り寄ろうとするものの耳の痛い意見は全く無視されるばかりか批判までされ、市を刺激するような意見は失うものの無い退職教授にしかできないという・・

現在のところ、西条市側は協議会の設置はしぶしぶ了承したものの、のらりくらりとかわしつつ絶対に分水はさせじという構え。
松山市と西条市の関係は悪化する一方。市民間の諍いも顕在化しつつあります。
松山市民としては謂われなく松山市民というだけで西条市民に嫌われていい迷惑です。
今のところ実現可能性が全く見えてこないこの分水計画がいったいどう着地するのか気になります。


■追記:09/14
【中村・松山市長、愛媛県知事選に出馬へ】2010年9月12日 読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100912-OYO1T00398.htm?from=main1
(抜粋)
『 中村氏は周辺に「出馬したい」と伝えており、11日、読売新聞の取材に対して「(後継市長候補の人選など)環境が整えば出馬する」と話した。連合愛媛はすでに、同氏に対し出馬要請することを決めている。』

連合愛媛ってのは民主党県連の支持母体。
加戸守行現愛媛県知事は13日に退任意向。14日に正式表明。
条件付ではあるものの、中村時広松山市長の知事選への出馬が濃厚になった模様です。
正式表明は15日の市議会本議会終了後か?
また、「分水不要提言」の小松正幸前愛媛大学学長の出馬の可能性も取りざたされています。
愛媛県知事選は今のところ11月28日の見込み。松山市長選も同日の見込み。
市長候補には関谷勝嗣氏という噂あり。
分水問題が焦点になるのは避けられないでしょう。


■追記:09/16
その他、県知事選へは松山市のミュージシャン、中屋勝彦氏(49)が立候補を既に表明。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20100916-OYT1T00597.htm
中村市長の後継として、南海放送アナウンサー野志克仁氏に打診が行ってるとかなんとか・・・

野志さんって50代かそこらかと思っていたら、1967年生まれだったのねーーーーー
私と同学年・・・・・・・・ちょいショック・・・




  
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【松山市】中予分水の無茶な署名活動【西条市】
松山に住んで6年。 毎年春から夏にかけて、年によっては冬場にも問題になる渇水の話題。 そしてニュースを賑わす西条市の工業用水(黒瀬ダムだっけ)を松山に分水するとかどうとかいう問題。 ...続きを見る
ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳
2010/08/28 11:09
愛媛県知事、松山市長、同日選挙2010
加戸守行愛媛県知事(75)の退任表明を受けて、中村時広松山市長(50)が県知事選への出馬を表明しました。 投票・開票日は今のところ11月下旬の見込み。(21日、23日、28日のいずれか) 費用が5千万円くらい違ってくるそうで、まあ同日選挙でしょう。 ...続きを見る
ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳
2010/09/21 18:15

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内 容 ニックネーム/日時
面白く拝見させて頂きました。あなたの云う通りだと思います。だから僕は愛媛県知事選挙に出馬表明致しました。

分水の必要無し!

中屋勝彦
ララナカヤ☆です
2010/10/12 14:15
西条市民です。
6年ほど前の夏 松山に水対策本部が設置された時 西条のうちぬきも止まったと新聞に掲載されました。私の家は市内なんですが
水道をひねると茶色い水が出たり トイレを流すと空気をふくんだ茶色い水が壁に飛び散ったり 温泉通いをしたことを思い出します。雨が降り 水対策本部が解散されると 温泉通いからも解放されました。
松山に水がない時は 西条にもないんです。松山の人の声はインタビューしたり署名したり よく報道しますが西条の人の声には耳を傾けることがありませんよね。
今回の選挙結果に 西条の人の気持ちが初めて公に知らされたように思います。莫大なお金を無駄にしない為にも もう少し周りの人の意見にも耳を傾けて 受け入れる気持ちを持っていただきたいように思います


福武
2011/01/03 09:04

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【中予分水問題】「松山への分水は不要」と提言、愛大元教授ら ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
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