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zoom RSS 耐性菌鳴動してクレベリン一匹

<<   作成日時 : 2010/09/08 13:39   >>

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帝京大病院で多剤耐性アシネトバクター菌の院内感染が発生したとか、独協医科大学病院では、「NDM1」という抗生物質分解酵素を持つ多剤耐性大腸菌の感染患者が出たとか、立て続けの報道で「スーパー耐性菌」とか「多剤耐性菌」とかいう言葉が良く聞かれるようになりました。

最初に確認されたのは、独協医大病院では昨年の5月。
帝京大病院で感染による最初の死者が確認されたのは昨年10月。

耐性菌の進化と抗生物質の開発のいたちごっごのスパンから見ると、かなり早急な対策が求められるレベルの問題のようですが、ただちに個人レベルでの警戒を高めなければならないといった程では無い模様です。

そして、この立て続けに二つの報道という不自然さ・・・。

大幸薬品の株価がストップ高になるほど高騰したそうです。
大幸薬品ったら、「ラッパのマークの正露丸」が主力の製薬メーカー。

てっきり新型抗生物質の開発にメドが付いているとか、そういう材料だと思ったら、

大幸薬品の製品の除菌消臭剤「クレベリン」が売れると見込まれての株価上昇だそうです。

クレベリンっていうのは空中の細菌やウィルスの働きを抑えるとかなんとかいう置き型の芳香剤のようなもの。
(今はスプレータイプとかスティックタイプとかパウチタイプとかも出てるらしい・・・)

新し物好きの私は昨年早速購入して寝室に置いてみたりしましたが、臭いが強烈過ぎて、効き目があるんだか無いんだかってレベルのぎりぎり開いてるよ〜状態で使ってました・・・。

その後の対策は原点に戻って部屋に濡れタオルを干すなどという原始的な手段に戻ってしまいました・・・。

う〜ん、つまり何が言いたいかというと・・・、
今回、さも偶然のように、そしてさも危機的状況であるかのように伝えられた二つの耐性菌のニュースは、やっぱり報道の結果、一番得した所がどこかって考えると・・・ごにょごにょごにょ  (都合により削除されました)

以上、ほんの一小市民の休むに似た考えでした。



余談:
そういえば夏休みに2歳の娘と帰省したとき、娘に「とびひ」の症状が出たので地元の皮膚科にほんの1週間ほど通院したら、飲み薬、塗り薬合わせて抗生物質だけで5〜6種類も処方されたなぁ・・・。
その他にも小児医療は、なんでもすぐ抗生剤を処方する傾向が強いような気がするなぁ・・・。
「じゃあ、抗生剤出しておきましょう」みたいな・・・。



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