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zoom RSS 【押収資料改ざん事件】これが司法制度の正体か?

<<   作成日時 : 2010/09/21 13:32   >>

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こりゃあちょっとやそっとじゃすまないくらい大事件だなぁ・・・
司法制度の根幹を揺るがすどころの生易しい問題じゃない!
罪を犯そうが犯すまいが押収資料を改ざんしてでも必ず有罪にされるっていうのは、心の中の理想にある日本のイメージとは程遠いにも程がある!!
マスコミも丁度この手の話題に飢えていた時期なのでかなり大々的に騒がれる事になりそうです。
今まで、数々の冤罪事件や取調べに問題のあった事件ではだいたい警察側の問題であったのに、今回は起訴するかどうか決定し裁判でも有罪に持ち込むためにあの手この手を労する検察側の不正です。
ひどすぎます。
日本の司法制度への信用は完全にガタガタでしょうこりゃ。
一度失った信頼というのは、神奈川県警や某粉ミルクメーカーや某酒造メーカーの例からして世代がある程度入れ替わる50年とかの年月を経なければ回復できない事でしょう。
さあ、困った!
今の司法制度では罪を犯していなくても捕まれば有罪になるという都市伝説が本当の事と証明されてしまいました。
今回の郵便不正事件ではある意味不備があって、被告は無罪になり、今回のように騒がれる事になったのでしょう。
最高検も本格的に動き出した事で、このような下手な工作が明るみに出る事は無くなる事でしょう。
奴らはより巧妙に犯罪者を増産し続ける事になるでしょう。
犯罪者が本当に犯罪を行ったかどうかは全く重要ではなく、いかに事件が解決したという形にするかが重要なのです。
これからは本人だけがどんなに声を大にして冤罪だと主張したところで犯罪者に仕立て上げられる事になるのでしょう。
本当の恐怖が始まります。

(注:このブログは悲観的かつ被害妄想をテーマとして書かれています。)


追記:9/22
21日夜9時頃テレビのニュース速報で、主任検事が逮捕されていました。

かつて地検に調書を取られた事のある知人に話を聞く機会がありました。
その知人が犯罪をしたわけでは無くて、所属組織内での事件についての証言を取られたという形ですが・・・
調書に既に書かれている内容を確認するだけで、詳細について異議を唱えたところで、書かれたとおりの内容への同意をしつこく求められたそうです。
検事っていうのは、やはり自らの筋立て通りに事を進めるのが仕事のようです。

今回のような改ざんや捏造が検察内で広く行われ、黙認されていたならば、司法制度への重大な波及を防ぐために今回逮捕された前田恒彦は裁判に出される事も無く消されるなんて事になるかも知れません・・・。
粛々と裁判が行われ、その逮捕された人だけが罪に問われるような事になるならば一安心とできましょうが・・・。
内輪の事だけに、何らかの司法取引的な事がおこなわれたりして・・・。



↓以下参考に↓
冤罪法廷 特捜検察の落日
「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇
暴走する「検察」
裁判所の大堕落 冤罪を続発させ役人のいいなりになる腐敗組織
痴漢冤罪の恐怖 「疑わしきは有罪」なのか?

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