ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

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zoom RSS 大相撲野球賭博問題から八百長問題へ発展!?

<<   作成日時 : 2011/02/02 09:52   >>

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昨年、おおいにワイドショーを盛り上げた大相撲力士による野球賭博問題の捜査から八百長の問題へと発展する見込みです。

【大相撲で八百長か=星売買打ち合わせ−複数力士メールに形跡・野球賭博捜査で判明】 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011020200150

(追記)昼のニュースによると、メールには、「こういくから、こうしてくれ」などの具体的指示や20や30などの単位不明の取引金額と思われる数字が記されていたそうな。

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いや〜、ついにバレちゃったなぁ〜、やっぱりな、というのが正直な感想。
でも、相変わらず、なんか残尿感のあるニュースです・・

↓過去の記事
【【極秘】大相撲の野球賭博問題報道に関する方針】 2010/06/18
http://higemegane.at.webry.info/201006/article_3.html

そして、上記の時事通信の記事より、
 『取組の勝敗を対象に賭け事をした可能性は低く、八百長行為そのものには違法性がないため、事件化は見送られるとみられる。』

協会内部のルールとか倫理の問題であって、事件性は無いってさ〜。

去年の報道でも、力士らによる野球賭博には暴力団系の人が絡んでたとか言われてたし・・・
もし、自分が暴力団関係者で最大限の利益を上げようと考えたらって想像したら・・・
力士が八百長までしてたとなると、今度はプロ野球界までもが相撲賭博してたとか八百長試合してたとかいう展開になっても何ら不自然じゃ無いと思ったりするのです。

まあ、単なる私個人の妄想ですが・・・

また、相撲界に激震走るとか言って騒がれるのかな〜?
んでもって騒ぎは誰がメール送ったかとか送られたかとか、日本相撲協会内で誰が処分されるとか体制はどう変わるか?とかいう話題に終始していつのまにか沈静化するという・・・。

そういえば、
週刊現代の講談社かなんかが八百長報道で訴えられて敗訴したなんて事があったけど、どうなるのかなぁ・・・。
こりゃあ相撲界のみならず日本の司法制度まで含めて徹底的に逆襲できる権利が生じたんじゃないのかなぁ・・・。
偽証罪で逆に訴える事もできるようになるかも・・・

板井がかつて外国人記者クラブかなんかで暴露した、『取り組みの8割が八百長』なんていう発言も俄然真実味を帯びてくる訳で・・・。


■追記:午後
午後から開かれた理事会に呼び出されたのは、
幕内の翔天狼(29)、光龍(26)、豊桜(36)、十両の旭南海(33)、若天狼(33)、清瀬海(26)に、元幕内春日錦の竹縄親方(35)の計7人
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/02/02/kiji/K20110202000170950.html

その他、メールで名前が挙がっている力士、
元大関の出島(36)(大鳴戸親方)、幕内の霜鳳(32)、十両の千代白鵬(27)、幕下の山本山(26)、白乃波(29)、三段目の恵那司(31)(仲介役?)など

■追記:2/3
・理事会の会見において、放駒理事長いわく、
『(今回の件より)過去においては八百長は絶対に無い』と、何度も強調した上で、
『(過去に幾度となく取り沙汰された)無気力相撲も八百長と言えなくもない』
って、いきなり大矛盾発言・・・

・高木義明文部科学相、「公益法人の取り消しも含めて厳しい対応を検討しなければならない」

勝手に興行してるプロレスなんかじゃあ八百長なんて当然の事として誰も騒がないのに対して、やはり大相撲は国技を標榜して公益法人として活動している訳だし・・・。
そういえば、千代の富士引退前後の若貴フィーバーとかハワイ出身勢大活躍だった時代の大相撲ってプロレス並みに面白かったなぁ・・・。夢中になってNHKとか大相撲ダイジェストとか見てたっけ・・・。
かつて北の海が理事長だった時に、「そんな事が発覚したら財産全部取られて全員廃業だよ。」みたいな演説のテープがあるってやってたなぁ・・・。
どうにも今回だけの事とはまるで信じられない・・・。
隠蔽体質、事なかれ主義に徹するなんて時代遅れな事をせず、仮にも国技を背負って立つスポーツマンとして、潔い行動を取られる事を強く望みます。
さもなくば、相撲という競技そのものが、末端に至るまで今後いかがわしいイメージをもって扱われる事になって、いずれ消えちゃう運命になっちゃうよ・・・。
ただですら、相撲を知らない外国人にとっては噴飯物の競技なんだからぁ・・・。

・更に、相撲の取り組みそのものを賭け事の対象にした『相撲賭博』の疑いが、同様にメールからの捜査で分かったそうです。
こちらは賭博という罪なので、しっかり警察が動く事でしょう。
それがもし、今回の八百長と繋がるようならば、今回の八百長メールは一気に刑事事件化するのですが、どうでしょう。

・14人目は幕下の霧の若(27)

・NHKは11日に開催予定だった福祉大相撲を中止。フジテレビは6日の日本大相撲トーナメントの中止を発表。
 中継を中止じゃ無くて、開催自体を中止。

・もし公益法人を取り消されて解散の場合、両国国技館をはじめとした500億円超もの協会の蓄財は、公益法人という形のもとで稼いだお金なので、寄付という形で他の公益法人か国庫、地方自治体等に分配されるそうです。


■追記:2/4
八百長という言葉の元来の意味は、手加減してわざと負ける事を言い、事前の申し合わせなどは無くても成り立つそうな。
ある本によると、十両の取り組みの最終日に7勝7敗の力士が8勝6敗の力士に勝つ確率は80%近いという・・・。

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■追記:2/5
・6日から発売予定だった春場所のチケット前売りを延期。場所の中止も覚悟か。
 春場所の開催は調査の遅れにより困難な模様。もし開催されなければ65年ぶり。

・石原都知事、「大相撲は国技でない」、「八百長は昔から当たり前」
石原慎太郎は1963年の9月場所での柏戸の復活全勝優勝を巡り新聞のコラムで八百長を指摘し名誉毀損で告訴され敗訴した過去がある。

こりゃあもう、一度解散してやり直します位の決意をしなくちゃ再開は無理じゃなかろうか・・・。

■追記:2/6
ここにきて気になるのは、十両と幕下の給与差が雲泥の差などという一種の同情論的な意見がマスコミ先行で出されている事。
福知山線脱線事故のときの日勤教育がどうのこうのという話とか、海老蔵が酔って怪我したときのバッシング報道が思い出されます。
なんか、今回の件の本質とは関係ない部分の話であって、最初に述べたような本当に大変な事から目をそらさせるためのミスリーディングを誘っているような気がします。
やはり背後に暴力団が絡んでくるから、マスコミ的にも本当のところは伝えにくいのかな?などと勘ぐってしまいます・・・。

サンジャポ見てたら、恵那司が持っている(た?)八百長の全てが記入されたノート(『De相撲ノート』:そこに名前の記入された力士は除名されるという・・・)が、おそらくは処分されているものの、万が一見付かったりしたら凄い事になるなんて言っていました。
もしノートを処分前だったら、除名処分になった後に世に出すのが漢ってもんだなぁ・・・。

■追記:2/8
八百長に関連したニュースは、調査の進展が遅れている事と、巡業や本場所の中止の話題ばかり・・・。
相撲賭博の話はどこいった?
有耶無耶にして世間が飽きるのを待つという、マスコミ対応としては実に王道な相撲協会の対応だけならいいけど、マスコミまで同調しているかのよう・・。
なんか都合が悪いのかなぁ。

■追記:2/11
『かつて大麻所持で解雇された若ノ鵬、
「自分も八百長をやっていた。八百長があると言ったらクビになる」と証言。
2008年に八百長を告発したが、協会から、「退職金が欲しければ、発言を撤回しろ」と言われ、撤回した翌日に、およそ700万円が振り込まれたと証言。』
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192862.html

なるほど、白鵬の、「(八百長が)ないとしか言えないじゃないですか。」発言も、協会に止められているからなのね・・・。
ひどいなぁ・・。
ウミ出し切るとかそういうレベルじゃないぞこりゃあ・・・。
結局、協会が問題視しているのは八百長そのものじゃなくて、ばれた事、ばらした事だけって事じゃねぇか・・・。

■追記:2/12
事態は「飽き」を名目に収束に向かっているように見受けられます。
新たに発覚した相撲賭博の問題などはメディア側も突っ込んで取材できない障壁があるかのようです。
きっと今に、「相撲ファンは公益法人を剥奪するまでは望んでいない」などという世論形成が成されて事態はうやむやのままなあなあに収まって行くんじゃなかろうか・・・。

【告発者が謎の病死も…大相撲・八百長告発の50年】NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110212_12585.html
『【告発者が突然の病死】
『週刊ポスト』誌上で、元大鳴戸親方とタニマチの実業家・橋本成一郎氏がともに実名で「協会に蔓延するマリファナと八百長」「千代の富士の2000万円八百長相撲」など、八百長5 件のみならず、年寄株の売買の仕組みなど、角界の暗部を洗いざらい暴露する連載を始めたのは1996年2月。
 それからわずか2か月後、連載は14弾でストップ。ふたりは同じ日に、愛知県内の同じ病院で、同じ肺炎で亡くなってしまったのだ。何とも不自然な死で、さまざまな憶測を呼んだ…。』

これは、かなり怖い・・・。マスコミが及び腰な事の理由か・・?

■追記:2/15
関与を認めた力士は名前の挙がった14人以外にも関与したものがいると証言した。
一方協会側は、「新たな疑惑なし」というスタンスを崩さないまま。

結局、ばれなければいいという考えが相撲界全体に蔓延している様子が見て取れるような気がします。

やっぱ、この件は大マスコミや大出版社などは今までの義理とか今後の相撲界との関係とかいろいろあって、つつけない模様です。
有耶無耶で終わるかどうかはネット社会の頑張りにかかっていますが、こと相撲の問題はどうでしょう・・?

■追記:2/22
過去や現在、週刊誌等で挙がった名前については動かない模様。
協会は動かぬ証拠がある場合のみ動くという姿勢を貫いています。
しかも、放駒理事長は、この問題が発覚してから。「八百長」という言葉を一切使っていないとか・・・。

携帯電話の提出を頑なに拒む力士がいる中、
結局、メール記録の参照はもちろんの事、個別に解析会社で削除されたメールを復元するにしても、携帯電話機それぞれ個別の暗号情報を裁判所の許可なしには携帯会社側も一切情報開示できず、携帯を提出したところで何も出来ない見込みが濃厚になったそうです。
なんで、そんな基本的な事を解析会社に事前に確認する事もなく、携帯を提出させたんだか・・・。
それとも偽計業務妨害とか背任罪とか詐欺罪で訴えるとかで警察に依頼する事でも考えているんだろうか?
いやいや、どうせ、「これだけの事をやってるんだから、いい加減許せよ!」ってな浅はかな考えで動いているんだろうなぁ・・。
思惑どおりに、なあなあで終息したらどんなによろしい事でしょう・・。

八百長を一切撲滅してガチンコ相撲ばかりになると、怪我で休場する力士が続出するから本場所を減らさなければならない。などという意見が相撲に詳しいと称する人達から出ています。
他方、双子山部屋や貴乃花部屋は昔からガチンコ相撲しかしていないなんて話も出ているわけで、どうにも矛盾を感ぜざるを得ません。
まだ、やってもいない事に対して推定でものを言うという不自然さ。
あまりにも、お粗末な大相撲擁護発言だと思います。

■追記:2/24
正直に名乗り出た者は懲罰を軽くするって案が出てるんだって・・。
退職金が有るか無いかでクビになる事には違いなさそう。
名前が挙がった14人だけ魔女裁判的に追放して決着付けようとしてるっていうのが明確に。
つまり、本当に当人に身に覚えが無い場合も身に覚えがあって隠している場合もともに除名処分。
たとえやっていなくても、「やりました。」と言えば、退職金貰って解雇。
有り得ない・・・。






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