ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳

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zoom RSS 【映画感想】『妖精ファイター』

<<   作成日時 : 2011/06/30 15:18   >>

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ラフプレイで相手の歯をへし折る事からトゥース・フェアリー(歯の妖精)の異名を持つアイスホッケー選手のデレクが、『妖精不信』の罪で妖精の国へ召還されて本当に歯の妖精になっちゃうというコメディ映画。

なんて感じのCS放送の番組説明に、例によってC級おバカ映画を想像して見てしまいました。

ところがどっこい、結構しっかりした感動コメディ。
肩を壊してマイナーリーグに甘んじる主人公、羽根の無い事務職の妖精、ギターが上手くなりたい主人公の恋人の息子。
それぞれが刺激され奮起と努力によって、現状の打破を目指します。
一貫したテーマは、「信じれば夢は必ずかなう。」

はっきり言って、登場する役者で、知った名前は妖精のボス役のジュリー・アンドリュースくらい・・・
主人公の筋肉ムッキムキのおっちゃんドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)はプロレスラーらしいけど、全然知らないし・・。
すげえいい味出してる羽根の無いノッポの妖精を演じるスティーヴン・マーチャントとかいう役者さんはウィキペディアに項目すらないし・・・。
チェイス・エリソンとかいう男の子もすんげぇ可愛い・・・。・・・。

なんだか登場する妖精の七つ道具?は007のパロディ以外の何ものでもなく、あれやこれやと活用されます。

アイスホッケーの試合の描写もなかなかの興奮もの。
最近の映画だけあって当然CGも使われてて、各種ファンタジーな視覚効果もばっちり。

気になったところは、恋人の息子はあれで大成功なのか?という、ちょっと演出不足感・・。

筋肉ムキムキのアクションスターが間抜けなコメディを演じる様は、かつてのシュワちゃんのキンダーガートンコップとかツインズとかの雰囲気を彷彿とさせます。

邦題も「妖精ファイター」なんて意味不明にひねらなくても、ストレートに「トゥース・フェアリー」または「歯の妖精」にした方が良かったんじゃないかなぁ・・・。
んで当然、宣伝には「トゥーーーース!」の春日を起用という・・・・・。

「歯の妖精」が日本人に馴染みが無いのが国内劇場未公開の理由かもしれないけど、見りゃあ意味分かるし・・。


家族で、小さいお子様と見て全く損は無い映画です。


妖精ファイター(Tooth Fairy) 2010米 102分


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