伊方原発2号機送電再開。しかし!
平成18年10月11日から第19回定期検査が行われていた伊方原発2号機が送電開始予定日平成18年12月17日を3日過ぎた本日平成18年12月20日より送電が再開されました。(定検終了予定日は平成19年1月11日)
四国電力プレスリリース【伊方発電所2号機の送電開始について】
他方、「運転状況のリアルタイムデータ」として毎日公開されている発電機出力と放射線モニタ値のページが「インターネット表示システムは現在、調整中です。」として、停止されています。(12月20日の昼過ぎくらいから)
運転再開されると、周辺の放射能モニター値がやはり如実に上昇するのでしょうか?
発電機出力の上昇に比例して上昇するのでしょうか?
見せたくないくらい大きな数値変動なんでしょうか?
モニター値を調整(捏造)してるのでしょうか?
何か別の問題が生じたのでしょうか?
とにかく送電再開の時と言うのは、いつもそうしてるのかな~?
つい昨日も原子炉内のサビが原因で制御棒1本の位置がずれたと報じられたばかりです。
追加:12/20,23:00
けっこう目を惹く話題だと思うんだけど、全国では報じられていないのかな・・?
思わず勘ぐってしまいます。
けっこう、この運転再開の時にリアルタイムデータがどう変化するのか楽しみにしていたのに・・・
期待はずれじゃよ・・・。ちぇっ
これまでもヨウ素漏れなどの後始末のためか、定期検査の都合でか、2号機排気筒の放射能モニター値が結構上がる事もあったし・・・。
本当に何か隠そうとしてるんじゃ無いの?
こんな疑わしい事をやっていたら、素晴らしい未来のエネルギー「原子力」への反対勢力がますます勢いづくよ~。と老婆心ながらに思ってしまうのでありましたー。
これからプルサーマル発電が始まるというこの時期に四国電力はとんでもない事をしてくれたものです。
*関連記事
【伊方原発、プルサーマル、安全神輿は担ぐなよ】2006/10/13
↓四国電力の世論操作の実態!?
【無駄なアンケート調査に付き合わされる。。】
追記:12/20,15:30
リアルタイムデータが見られるようになりました。
↑クリックで画像を等倍で表示します↑
4時間ほど停止したようです。データがごっそり抜けています。
(ちなみに、グラフ左端の18日夕方の変化は降雨によるものと思われますが、降雨量が1mm未満のためか、降雨量はグラフに表示されず、普段の降雨時とまるで異なる観測地点による観測値のずれを示しています。原発の東にある宮内で降雨が有り、西にある三机では降雨が無かったものと推定されますが定かではありません。)
本当はこの間に数値が上がっていたのに調整されたのか?などと考えてしまいがちな冬の午後・・・
四国電力プレスリリース【伊方発電所2号機の送電開始について】
他方、「運転状況のリアルタイムデータ」として毎日公開されている発電機出力と放射線モニタ値のページが「インターネット表示システムは現在、調整中です。」として、停止されています。(12月20日の昼過ぎくらいから)
運転再開されると、周辺の放射能モニター値がやはり如実に上昇するのでしょうか?
発電機出力の上昇に比例して上昇するのでしょうか?
見せたくないくらい大きな数値変動なんでしょうか?
モニター値を調整(捏造)してるのでしょうか?
何か別の問題が生じたのでしょうか?
とにかく送電再開の時と言うのは、いつもそうしてるのかな~?
つい昨日も原子炉内のサビが原因で制御棒1本の位置がずれたと報じられたばかりです。
伊方2号機で制御棒にずれ=四国電力
*四国電力 <9507> と愛媛県は16日、定期検査中の伊方原発2号機で、原子炉の出力を調整する制御棒1本の位置がずれたのが確認されたと発表した。環境への影響はないが、17日に予定していた送電開始が遅れるという。
12月18日20時0分配信 時事通信
伊方2号機の制御棒ずれ 原因は微小なサビ
定期検査中の伊方原発2号機で原子炉に入れた制御棒の位置がずれたトラブルで、四国電力は微小なサビが原因だと発表しました。県と四国電力によりますと、一次冷却水中の微小なサビが、制御棒駆動装置に入り込んだため、制御棒を支える部分の動きが悪くなったことが原因だとしています。定期検査でプラントを停止させたため、一次冷却水中のサビが増加したため、一時的なトラブルになったとしています。
2006.12.19 18:42 テレビ愛媛
追加:12/20,23:00
伊方原発:2号機制御棒ずれ サビの付着が原因 駆動装置の動きが鈍化 /愛媛
伊方原発2号機(伊方町、加圧水型軽水炉、出力56万6000キロワット)の制御棒のうち1組(16本)の位置が他の制御棒よりも下にずれた問題で、県は19日、制御棒駆動装置の一部にクラッド(一次冷却水中の微細なサビ)が付着、動きが悪くなったことから、制御棒が落下したのが原因と発表した。
県によると、制御棒は16本が束になり、上部にある1本の駆動棒につながっている。一次冷却水中のクラッドは通常運転中、配管の表面などに付着しているが、炉を停止した際は除去作業を行うため、一時的に冷却水中の濃度が上がる。16日のケースはクラッドが駆動装置の一部に付着し動きがスムーズでなくなったため制御棒が下がったらしい。
同社は「めったに起きないトラブルで、国内では恐らく初。動作確認を重ねたが再発しないので、今後は制御棒の作動やクラッド濃度の監視を強化する」としている
12月20日16時1分配信 毎日新聞
けっこう目を惹く話題だと思うんだけど、全国では報じられていないのかな・・?
思わず勘ぐってしまいます。
けっこう、この運転再開の時にリアルタイムデータがどう変化するのか楽しみにしていたのに・・・
期待はずれじゃよ・・・。ちぇっ
これまでもヨウ素漏れなどの後始末のためか、定期検査の都合でか、2号機排気筒の放射能モニター値が結構上がる事もあったし・・・。
本当に何か隠そうとしてるんじゃ無いの?
こんな疑わしい事をやっていたら、素晴らしい未来のエネルギー「原子力」への反対勢力がますます勢いづくよ~。と老婆心ながらに思ってしまうのでありましたー。
これからプルサーマル発電が始まるというこの時期に四国電力はとんでもない事をしてくれたものです。
*関連記事
【伊方原発、プルサーマル、安全神輿は担ぐなよ】2006/10/13
↓四国電力の世論操作の実態!?
【無駄なアンケート調査に付き合わされる。。】
追記:12/20,15:30
リアルタイムデータが見られるようになりました。
↑クリックで画像を等倍で表示します↑
4時間ほど停止したようです。データがごっそり抜けています。
(ちなみに、グラフ左端の18日夕方の変化は降雨によるものと思われますが、降雨量が1mm未満のためか、降雨量はグラフに表示されず、普段の降雨時とまるで異なる観測地点による観測値のずれを示しています。原発の東にある宮内で降雨が有り、西にある三机では降雨が無かったものと推定されますが定かではありません。)
本当はこの間に数値が上がっていたのに調整されたのか?などと考えてしまいがちな冬の午後・・・


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